【書評】堀江貴文さんの「なんでお店が儲からないのか僕が解決する」を読んだ感想

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訪問ありがとうございます!

サラリーマンブロガーのなりじょし@narijoshi0125)です!

これで堀江さんの本は11冊目w

ほんと堀江さんの本はおもしろいんですよね~

ぼくの知らない事ばかりで!

(そりゃそうだろw堀江さんとあなたは歩んできた人生がちがうしw)

天の声……(-_-;)

で、今回は「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する [単行本]」を拝読させていただきました!

飲食店を経営されてる人はぜひとも読んでいただきたいですね~

逆にぼく達お客さん側も読むべきです!

それはなぜか?

堀江さんの言葉を拝借しながら書いていきます。

 

これからどんなお店が残るんや?

では、料理人はどうしたらいいのかというと、アイデアを出し、実行するしかない。

アイディアを出すには経験を積むのがいちばんだ。

成功しているお店のシェフは、本当によく食べ歩いている。

自分とは違うジャンルのお店に出かけ、人と会い、世界中を旅行する。

たしかに毎回同じメニューしかなかったら飽きてしまう。

チェーン店ですら季節ごとの商品や限定メニューを出している。

もちろん一つのメニューで売れ続けているお店もあります。

でもぼくはお店でたまに出る限定メニューが好きです。

当たりハズレはありますが、おいしかった時の発見感はたまりません。

これは料理以外にも言えそうだ。

仕事でも変化が必要。

なにも考えず言われたことをただこなすのなら誰でもできます。

そして代わりの人材はいくらでもいます。

やはり新しい経験をつんで、日々変化していくお店が生き残っていくんだなと。

 

クレジットカード使えたら嬉しいで

僕は現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカードや電子マネーで行いたいと思っている。

が、実際には不可能なので仕方なく現金を持ち歩いている。

激しく同意!

ぼくもキャッシュレス派です。

高級なお店のほとんどはクレカを使えますが、個人店や小さい規模のお店は使えない所が多い。

しかも

「カード使えますか?」

と聞くのもなんか

(カードとか調子乗りやがって)

的な事思われないか心配になるw

「使えません」

って言われたらお互い気まずい…

個人的にはラーメン屋とかで電子マネーが使えたら最高やなって。

 

従業員にも気を遣って~

雇用主の多くは、「自分は同じように厳しい修行を頑張ってきて今がある。

お前も頑張れるだろう」というスタンスだが、それでは人はついてこない。

そもそも少子化でいわゆる若者は減っているのに、誰が好き好んでそんな状況に身を置きたがるだろうか。

効率の良さが求めらてる時代です。

昔ながらのやり方で厳しい修行をさせるのはぼくもどうかと思う。

そして堀江さんは

寿司職人が何年も修行するのはバカ

発言で炎上されました。

これはあながち間違ってないと思います。

ぼくもパティシエを3年程経験しました。

もし何年も洗い物ばかりしていたらすぐに辞めていたと思います。

もちろん洗い物の中で勉強になることもあります。

「このケーキを作る時はこの道具を使うのか」

「こうしたら早く綺麗に洗えるやん」

とか。

でもやっぱり自分自身で作りたいものです。

幸いぼくの働いていたお店では、いろいろ経験させてもらってたと思います。

仕事は辛かったですがその反面楽しさも充分に味わいました。

ぼくから言えるのは、若手を早く現場に立たせて経験を積ませて欲しいですね。

 

ま と め

・新しい事に挑戦し、日々進化し続けているお店が流行る。

・そして移り変わりが激しい世の中です。

・今まで長い修行期間が大事と言われてきました。

・それも昔の話です。

・これからは時代にあった修行の形がベストですね。

 

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