「#もしも定時で帰れたら」→「#もしも残業で帰れなかったら」に変わる日本へ

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どうも、なりじょし@narijoshi0125)です!

 

 

 

こんなハッシュタグが存在するぐらい日本がやばいのだと実感しております。

とても切ないですね。

ぼくの残業のイメージって繁忙期だけ一時的にあるものだと思ってました。

そう、社会人になるまでは。

いざ社会人になって働きはじめると、あっちも残業、こっちも残業っていう話をよく聞きます。

え?!

え?!

日本って不景気じゃいの?!

景気が良い=忙しい

ならわかります。

でも、

不景気=忙しい

って、どう解釈したらいいんですか?!

ぼくは前職が残業だらけで休みも少なかった。

だから次の会社を選ぶときは残業も少なくて休みの多いところにしようと決めました。

で、今の会社は9時〜17時の週休2日制です。

バリバリ17時に帰ってます。

残業も年間1時間ぐらいです。

定時退社ってほんとメリットしかないんですよ!

参考:「ほぼ定時退社を3年半続けてわかったメリット3つ

しかし、17時に帰れるのはぼくみたいな内勤だけで営業は17時に帰れない。

なんか営業は19時に終礼らしきものがあるらしい。

いや、ほんとかわいそう。

しかもその営業からは、

「17時に帰ってなにしてるん??」

「することあるん??」

えーーーーーーーー?!?!?!?!

くさるほどすることあるんですけど!

くさるほどやりたいことあるんですけど!

あいにくぼくは共働きの妻より早く帰ってきます。

もちろん帰ってダラダラして、後から帰ってくる妻に家事をすべて押し付けてるわけじゃありませんよ!!

そんなクズみたいな夫じゃありませんから。

ぼくは妻が帰ってくるまでガッツリ晩ご飯と昼ご飯の準備をしております。

晩ご飯を食べ終えたら妻と録画したテレビを見たり、本を読んだり、ブログを書いたり。

悲しいことにやることがありすぎて、すぐ一日が終わっちゃうんですよ。

実はもひとつ悲しいことがありまして。

17時に仕事を終えてふらっとお店とかに寄りますと、

店員:「お仕事帰りですか?」

僕:「はい。そうです。」

店員:「え?17時に帰れるってめっちゃいいじゃないですか!」

店員:「あ、出勤が早いからですか?」

僕:「まぁそうですね(嘘、9時出勤ですw)」

けっこうこのやり取りめっちゃ気をつかうw

とくにサービス業をしてる人には。

ぼくも前職がサービス業みたいなもんで気持ちがわかるんですよ。

早く帰れることへの憧れ。

そしてこの17時に帰れることにすごいうらやましがられてる感。

まさに今の日本の現状がわかるような出来事。

定時で帰れないことが普通になってるんでしょうね。

でも、そんなにうらやましいなら17時に帰れる仕事に転職したらいいのにって。

ぼくは職種も変えましたから。

まぁ好きな仕事だったら時間を忘れるぐらい楽しいのかもね。

そんな仕事を早く見つけたい!

それにしても残業というものはデメリットしかない。

もっとじぶんの時間をたいせつにしてほしい。

仕事以外の時間があればお金も家族もすべてうまくいくって思うんです。

とくにこの本を読めば、これからの働きかたや時間の使いかたがわかります。

残業という文化がマッハでなくなる社会へ……

以上です。




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