どうも、大阪でつけ麺を100種類食べたなりじょし(@narijoshi0125)です。

突然ですがあなたはつけ麺のおいしい食べかたを知っていますか?もしかしてラーメンを食べるかのようにしてつけ麺を食べてるんじゃないですか?

つけ麺マニアでもあるぼくから言わしてもらうと、つけ麺にはちゃんとしたおいしい食べかたがあるんですよ!

なので今回は大阪でつけ麺を100種類食べたマニアが、以外に知ってるようで知らないつけ麺のおいしい食べ方を7つ伝授します。

つけ麺のおいしい食べ方を7つ

お店には早めに到着することが鉄則

おいしく食べる前にまずやってほしいことは、行列に並ばずにお店が開店する前にお店に到着すること。

かなりの有名店ではないかぎり開店の5分〜10分前に到着していたら並ばずに入店することができます。(大阪の場合)

仮に開店前に行列ができていれば、まず食べログで席数を確認します。そして初めの段階で席が埋まるまでに入店できるかを確認。

もし入店できそうになければ諦めてちがうお店に行きます。なぜ初めにこんなことを言うかというと、行列にイライラしたあとに大好きなつけ麺を食べたくないからです。

なのでぼくは初めから行列に並ばないように工夫して、気持ちよく大好きなつけ麺を食べれるように心がけています

つけダレを残さず飲みきるために

つけ麺を注文するとお店によっては無料で麺の量を変更できたりします。そしてぼくはせっかく丹精を込めて作られたつけダレは残したくないなと。

なのでぼくは麺の量を決めるときは、とてもお腹が減っていないかぎりは普通の麺の量しかたのみません。なんども言うようにぼくはつけダレを残さず全ておいしくいただきたいので。

つけ麺は麺が主役の食べ物

つけ麺を注文し、待ちに待ったつけ麺が到着したらいきなり麺をつけダレにつけずに、まずは麺だけを先に食べましょう

なぜならばつけ麺は麺が主役の食べ物だからです。なのでこの段階で小麦の風味と麺の食感をぞんぶんに楽しみます。

つけダレを冷まさない工夫

つけ麺はつけダレが冷めるからキライっていう人がいたりします。うん、わからなくもないんですよその気持ち。

なのでそんな時はこんな工夫をしてみましょう。まずはつけダレに麺を半分ぐらいつけて食べます。

そして麺が残り少なくなってからつけダレに麺を全部つけて食べる。そうするとつけダレの冷めるスピードが緩和されます。

よくありがちなのが麺をつけダレに全部つける。そりゃつけダレなんて一瞬で冷めますよね。そもそもつけ麺は麺が主役なので、麺の味を楽しむ。

つけダレはあくまでもサポート役です。ちなみにラーメンの場合は逆ですけどね。

あとはひたすら麺をすする

そろそろあーだこーだ言わずに食わしてくれよと言う声が聞こえそうなんで、あとはチャーシューや味玉などのトッピングを楽しみながらひたすら麺をすすりましょう

すする音なんて気にしてはいけませんよ。逆にすする音をアピールしましょう。

味の変化も楽しめると通の仲間入り

麺を半分ぐらい食べたらレモンやすだち、ブラックペッパーを麺にふりかけて味の変化を楽しみましょう。

※お店によってレモンやすだち等が提供されない場合があります。

ポイントは麺にかけることです!そうするとちょっと上級者に見えます。まちがってもつけダレに入れないように。

通の極み

かならずと言っていいほど麺を食べ終えたらつけダレが少しだけ残りますよね。もちろんそのままでも飲めるのですが、つけダレによっては濃いと感じる場合もあります。

そんな時は店員さに「すいませんスープ割りください!」と言いましょう。

お店によってはつけダレに直接スープを入れてくれるか、もしくは容器にスープを入れて提供される場合があります。

このスープ割りをすることによって、濃かったつけダレがとても飲みやすいスープに変身するのです。

 

まとめ

いかがでしたか?これがつけ麺を100種類食べたマニアが伝授するおいしい食べ方でした。

これであなたもおいしくつけ麺を食べれるはず。いや、絶対に食べれます。

 

以上。