どうも、なりじょし@narijoshi0125)です。

やっぱりブログを書くのであればたくさんの人に読まれたいですよね。

でも、ただ何も考えず書くだけじゃたくさんの人に読まれるような魅力的な文章にはなりません。

じゃあどうすればいいのか?それはプロブロガーでもあるイケダハヤトさんの『武器としての書く技術』を読めば、ブログでどんな文章が読まれて、どんな書きかたをすれば読まれるのかがわかる1冊です。

ブログを始める前に読むべき本

なぜブログを始める前にこれを読まなかったのか反省しています。

もし読んでいればもう少しちゃんとしたブログが書けていたんじゃないかと。だからこそ目から鱗な内容が盛りだくさんだったんです!

 

26歳で書いてるんですよ

この本は2016年時点で3年前の本です。ちなみにこの時のイケダハヤトさんの年齢はなんと26歳。

ヤバい。なにこの文書力。ほんまに26歳?ぼくが27歳なので1歳しかかわらない。それにまず落ち込みましたね。

ブログを書き続けるだけでこんな文章が書けるんだと。ほんと衝撃をうけましたね!!

 

路上ミュージシャンと一緒

この本では路上ミュージシャンを例えにして表現されてところがあります。

そう、ぼくたちのブログ(文章)は素人です!1度読まれておもしろくなければ2度と読まれない。

そして印象にも残らない。まさしく路上ミュージシャンと一緒です。

あなたもあるんじゃないでしょうか?街中で路上ミュージシャンが歌っていてその歌がうまかったら立ち止まりますよね?

そして周りに人だかりがたくさんいれば、より立ち止まって聞こうと思うはずです!

 

本とウェブは書き方が違う

これってけっこう重要。本ってひたすら文章が続くって感じです。でもウェブで文章を書くってちょっと訳がちがう。

そもそもウェブは横書きがメイン。

ウェブで本のように文章を書くとなんか圧迫感がありますよね。彼は「迷ったら文章を切ってみよう」と言っています。

改行を上手に使いましょうということ。

他にも漢字カタカナひらがなの使い分けなど細かい所にも気をつかうということです。

 

炎上も読まれなければ炎上しない

イケダハヤト氏はたまにブログで炎上しいてます。ぼくは実際にその炎上のブログを読んだことがないですが。

でも炎上って読まれてるから炎上するわけです。もちろん読まれなければ炎上しない。

ということは彼の文章はうまい。それが書くという彼の武器になってるんです。

 

これから個人はどうすればいいのか?

この本の最後の章にこんな事が書かれています。

会社に行けば上司の命令を聞いて、怒られないように淡々と仕事をこなすだけ。自分の意見なんて求められていないので、ただひたすら鈍感になり、ニコニコとマニュアル通りの仕事を繰り返す。極論、そこに「自分」はありません。

ほとんどサラリーマンがこのような状態でしょう。で、彼は自分を表現して「個人」を取り戻そうとこの章のタイトルにもしています。

そうです、これからの時代を生き抜いていくには個をどれだけ表現できるかが大切。

そしてイケダハヤト氏はブログで個を表現し続けた結果、いまのような実績があるのです。

みんながみんなブログで個を表現する必要はありません!

別にYouTubeでもいいでしょう。Twitterでもいいでしょう。Instagramでもいいでしょう。それこそ絵を書いたり歌を歌ったり。

ただ、なにも考えずに日々淡々と生きるより、せっかく自分を表現できる場所がたくさんあるのにそれを使わないともったいないという事です。

その場所がぼくにとってブログになっています。

 

まとめ

これからブログを始めようと思うあなた。始めるか悩んでいるあなた。軽い気持ちでいいです。この本を読んでサクッと1記事書いてみましょう。