どうも、なりじょし@narijoshi0125)です。

都会のサラリーマンのほとんどは電車通勤ですよね。ぼくも電車通勤をしていたときがありました。そのときは自宅から会社まで片道約40分もかかってたんです。

結果、往復で1時間20分もの時間を消費してたっていう。しかもそれを1年半続けてました。

ほんとなんてもったいない時間の使いかたをしてたんだろうと後悔してます。

そして電車通勤に嫌気がさしたぼくは自転車通勤ができる場所に引っ越しました。もう自転車通勤ヤバイ、メリットしかありません。

それで今回は電車通勤を辞めて自転車通勤を2年間してみてわかった5つのメリットを書きます。どうぞ。

自転車通勤をして驚くほど時短になった

ぼくは現在、自宅から会社まで自転車を使って片道約15分圏内のところに住んでいます。往復だと30分かかる計算ですね。

電車通勤のときが往復で1時間20分にかかってたのに比べると50分も時間を短縮しちゃったんですよね。

1年単位で考えると...

想像を絶する時間が短縮されることになるのは計算するまでもない。

これだけ短縮されると家を出る時間も遅くなり、ゆっくりとした朝が過ごせます。

そしてぼくは今、通勤電車時代よりも遅く家を出て、早く家に帰れる生活を送っております。

おかげで家でゆっくり過ごす時間も増え家事をしたりとマジ最高です。

 

自転車通勤をして満員電車から解放された

コレコレコレです。なんでわざわざあんな満員電車という苦痛な状況にじぶんは飛び込んでいたのかと思うと泣けてくる。

「じゃあ早く起きていつもより早い時間の電車に乗ったらいい。」とか「快速じゃなくて普通電車に乗ればいい。」みたいな意見が飛んできそうですが、けっきょく電車に乗ることには変わりないですよね。

その意見も結局は電車中心でものごとを考えてるわけ。電車に振り回されてるということです。

あと満員電車って痴漢の冤罪が怖い。やってもないのに疑われたら人生終わりですからね。もはや電車に乗ることはリスクしかないわけです。

その点、自転車通勤だったら人と体が触れ合うことがないのでそんな心配は必要ありませんね。

触れるのはお尻とサドルだけ!

 

自電車通勤をすれば電車の遅延なんて心配なし

日本の電車はほんと素晴らしいです。ほぼ時間通りに電車が来て目的駅まで運んでくれるんだから。

学生のときであれば「遅延してやっほーい!」はわかります。ぼくも経験ありましたし。

しかし社会人であればそんなふざけたことは言ってられません。

まぁ会社でも遅延はオッケーな風潮がありますが寝坊や体調不良の遅刻はなぜか白い目。

なぜこんなに電車への信頼感が高いのかは謎。「それなら残業にもっと敏感になれよ!」ってね。

とまぁ自転車通勤であれば遅延の心配なんてありません。

自転車が動かなくなったり天候が悪ければ最悪タクシーを捕まえればいい。前の自転車が遅かったら追い越したらいい。

仮に道路で人身事故なんかあってももっぱら関係ない。それは当事者同士の問題。

事故は事故で起きてほしくないことですが。電車の場合はなぜかたくさんの人に影響がでる。

なにより自転車はじぶんのさじ加減でなんとかなるのです。あ、でも交通ルールは守りましょうね。

参考記事:自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」

 

自転車通勤をすれば電車の立って乗るダルさからの解放

この電車の立ちっぱって地味に疲れます。ほんと電車で立ちながら新聞を読んだり本を読んだりする人リスペクトします。よく集中できるよね。

ぼくはいちもくさんに家に帰って落ち着いた場所や環境で読書をしたり作業をしたいです。

自転車であれば立ちっぱなしの状態なんかない。たしかに自転車に乗ってるときは本やスマホはいじれないけど、それでも早く帰れるのであれば良し。

 

自転車通勤をすればお腹ピーピー事件からの解放

ぼくはお腹が弱いんです。電車通勤のときはよく途中下車してトイレに駆け込んでましたね。

しかも途中下車までしてトイレが混んでたときの絶望感。これまでにぼくは何回お尻からコンニチハしそうになったことか。

おかげさまで自転車通勤にしてからそんな悲惨なことはなくなりました。

きっと日ごろの疲れと電車通勤のストレスが重なってしまった結果お腹を壊してたんでしょうね。

 

まとめ

また電車通勤をしろと言われたらゼッタイにできません。それぐらい自転車通勤は快適でメリットしかない。

なのでぼくは1時間以上かけて電車通勤をしてる人の気持ちが理解できまないです。

しかも遠ければ遠いほど通勤費が多くなって会社の負担も大きくなる。もし身軽に引っ越しできるのであれば会社の近くに住むのもアリですよ。

会社付近の家賃が高ければぼくみたいにひと駅ぐらい離れたところに住めば安い物件もあります。

あなたも電車通勤をやめて自転車通勤を始めて時間を有意義に使いましょう。

 

以上です。