どうも、お金大好きなりじょし@narijoshi0125)です!

これで堀江さんの本は10冊目ですw

で、今回は「ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない! 」を拝読させていただきました。

ウシジマくんとホリエモンというほぼ最強の人材が登場するこの本…

これは読むしかないだろうっと思ってポチッとしちゃいましたw

この本はウシジマくんに登場するお金や人生に悩んでいる人にむけて、堀江さんが独自の見解や叱咤激励もある非常に濃い内容になっています。

では引用を交えながら感想を書いていきます。

 

知らず知らずのうちに受け身の脳になっている

雇われている側は、自分の頭で物事を判断する能力が奪われやすい。

もちろん優れた思考力を保ち、自分の意志でいい仕事を積み重ねているサラリーマンもたくさんいる。

けれど、大多数は「辞めたいけど辞められない」という悩みで、悶々としている。

第一章からです。

しょっぱなからグサッときますねw

確かに雇われてる身としては与えられた仕事を淡々とこなしていくのが普通。

自分の頭で物事を判断するって言ってもそこまでたいした判断はしていない。

結局は上司の判断をあおがなければ進まない仕事もある。

もし、雇われていなかったらすべて自分で決めて自分で稼がないと生きていけない。

ある意味毎日がサバイバル。

辞めたいけど辞められない…

ぼくも辞めようと思ったら今すぐ辞めれる。

でも結局ちょっと不安やから半年後に先延ばしした。

辞めれない理由ってそんなたいした事ないのにな~

と自分で自問自答w

 

お金もたいせつだけど信用もたいせつ

だから「カネがなくて困っている」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ。

一時的に借金をすれば、解消できるわけではない。

信用がなくて困ってる…

個人的にカネを借りた時点で信用は無くなったも同然と考えています。

貸した時点でぜったい返すかはわからない。

踏み倒す可能性もゼロではない。

だからわたしは「貸してくれ」と言った時点で貸さないです。

そして信用はゼロになります。

 

じぶんの頭で考えるのが成長へとつながる

思考を他人に預けるような人生は絶対にやめよう。自分の頭で考えられる人間であるべきだ。

すべては、内面の問題だ。自分の内面から、逃げてはいけない。

危機やトラブルを解決する方法を見つけるのは他人ではなく、あなた自身なのだ。

他人に思考を預けすぎると頭がバカになるか、もしくは他人に支配されるか。

これは会社のトップが強烈な支配力を持っていたらそれに従うしかない。

そして変な社訓を言わされ、頭ではおかしいと思いながらも辞める事はできず、徐々に支配されていく…

本の中にも出てきましたが洗脳っていうのは本当に恐ろしい…

じぶんでは「洗脳なんかされない」って思っている人ほど洗脳にかかりやすいとも書かれていた…

もしかしたらあなたも誰かに洗脳されているかもしれませんよ…w

いや笑いごとでな済まないですね(-_-;)

 

ま と め

この日本社会のブラックな部分というか裏の部分が垣間見えた内容でした。

カネが全てじゃない。

カネよりも大事な事、やるべき事はたくさんある。

それはじぶんで考えて、じぶんで情報を取っていくべき。