堀江貴文さんの『なんでお店が儲からないのか僕が解決する』は店側も客側も読むべき1冊

どうも、食にはこだわりを持ってるなりじょし@narijoshi0125)です。

今回は「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」を拝読させていただきました!

飲食店を経営されてる人はぜひとも読んでいただきたいですね~

逆にぼく達お客さん側も読むべきです!

それはなぜか?

堀江さんの言葉を拝借しながら書いていきます。

 

これからどんなお店が残るのか?

では、料理人はどうしたらいいのかというと、アイデアを出し、実行するしかない。

アイディアを出すには経験を積むのがいちばんだ。

成功しているお店のシェフは、本当によく食べ歩いている。

自分とは違うジャンルのお店に出かけ、人と会い、世界中を旅行する。

たしかに毎回同じメニューしかなかったら飽きてしまう。

チェーン店ですら季節ごとの商品や限定メニューを出している。

もちろん一つのメニューで売れ続けているお店もあります。

でもぼくはお店でたまに出る限定メニューが好きです。

当たりハズレはありますが、おいしかった時の発見感はたまりません。

これは料理以外にも言えそうだ。

仕事でも変化が必要。

なにも考えず言われたことをただこなすのなら誰でもできます。

そして代わりの人材はいくらでもいます。

やはり新しい経験をつんで、日々変化していくお店が生き残っていくんだなと。

 

クレジットカードが使えたら便利だよなー

僕は現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカードや電子マネーで行いたいと思っている。

が、実際には不可能なので仕方なく現金を持ち歩いている。

激しく同意!

ぼくもキャッシュレス派です。

高級なお店のほとんどはクレカを使えますが、個人店や小さい規模のお店は使えない所が多い。

しかも

「カード使えますか?」

と聞くのもなんか

(カードとか調子乗りやがって)

的な事思われないか心配になるw

「使えません」

って言われたらお互い気まずい…

個人的にはラーメン屋とかで電子マネーが使えたら最高やなって。

 

従業員にも気をつかってほしい

雇用主の多くは、「自分は同じように厳しい修行を頑張ってきて今がある。

お前も頑張れるだろう」というスタンスだが、それでは人はついてこない。

そもそも少子化でいわゆる若者は減っているのに、誰が好き好んでそんな状況に身を置きたがるだろうか。

効率の良さが求めらてる時代です。

昔ながらのやり方で厳しい修行をさせるのはぼくもどうかと思う。

そして堀江さんは

寿司職人が何年も修行するのはバカ

発言で炎上されました。

これはあながち間違ってないと思います。

ぼくもパティシエを3年程経験しました。

もし何年も洗い物ばかりしていたらすぐに辞めていたと思います。

もちろん洗い物の中で勉強になることもあります。

「このケーキを作る時はこの道具を使うのか」

「こうしたら早く綺麗に洗えるやん」

とか。

でもやっぱり自分自身で作りたいものです。

幸いぼくの働いていたお店では、いろいろ経験させてもらってたと思います。

仕事は辛かったですがその反面楽しさも充分に味わいました。

ぼくから言えるのは、若手を早く現場に立たせて経験を積ませて欲しいですね。

 

ま と め

新しい事に挑戦し、日々進化し続けているお店が流行る。

そして移り変わりが激しい世の中です。

今まで長い修行期間が大事と言われてきました。

それも昔の話です。

これからは時代にあった修行の形がベストですね。