サービス残業が嫌で定時退社のできる会社に転職して気づいた3つのメリット

どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

あー残業ヤダヤダ。ほんと残業ってヤダ。ぼくも前職は労働時間が長くて休みも少ない仕事をしてました。しかも残業って言ってもサビ残っていうやつ。それでさすがにこの労働環境では体と心が持たない。

なのでじぶんの時間や家族の時間を増やしたいと思い定時退社のできる会社に転職をしました。そして今の会社では9時~17時が定時で残業も年に1、2 時間ぐらい。ほんと定時退社って最高です。メリットしかありません。

それで今回はサービス残業が嫌で定時退社のできる会社に転職して気づいた3つのメリットを書きます。どうぞ。

定時退社をすると自分の時間がたっぷり

定時退社の1番の魅力って言ったら自分の時間がたっぷりあることです。そしてぼくは17時が定時で、家に帰る手段は自転車。

よって家に着く時間は17時30分ぐらいで寝るのが0時。なので6時間半も自分の時間が確保できるのです。趣味に使うもよし、早く寝て体力回復するもよし、副業するもよし。6時間半もあれば大抵のことはできますよね。

 

定時退社をすると家事にも時間をあてれる

もちろんまるまる6時間半も自分の時間として使えるわけではないんですよぼくは。なぜかというと妻と共働きなので家事を分担しています。ぼくの場合は家に帰って晩ご飯と次の日のお弁当作りの料理担当。妻は料理以外の選択や掃除を担当しています。

なのでお互い実際はその担当の業務が終わってからが自分の時間に充ててるって感じです。

 

定時退社をすると妻の負担が減ってより仲良くなる

よって家事を分担するということは妻に負担がかからないわけです。もっというと家事を分担することによってお互いの時間が増えるということは、妻と一緒に過ごす時間も自然と増え会話も当たりまえのように増えます。

例えば「休日はなにをするか?」「今日は仕事でこんな事があった!」とか。いっけんどうでもいいような会話ですが意外にこれが大切。 ほんと夫婦円満に過ごすのであればコミュニケーションは大切。

おかげで僕ら夫婦の関係はちめっちゃ良好。これは我が家の夫婦が仲良しでいられる方法の1つでもあります。

 

まとめ

稼ぐために無駄な残業をして働くのもわかりますが、いやぼくには理解不能です。ただぼくの場合はそこまでして働きたくないのがほんとのところ。それよりも家族の時間と自分の時間の確保をしたい。 なのでそれが可能な会社を選びました。

どんな形であれぼくの理想はもっと働く時間を減らして自分の時間や家族の時間を作りたい。残業のせいで自分の時間が確保できなかったり夫婦仲が悪くなったりするのはアホらしくないですか?

ほんとぼくみたいにちゃっちゃと転職したらいいのにって思う。

 

今日はそんな感じで以上です。