青木真也さんの『空気を読んではいけない』を読んだら場の空気を読むのがバカらしくなるよ

どうも、なりじょし@narijoshi0125)です!

Twitterでこの『空気を読んではいけない』の事で賑わっていたので、さっそくamazonで購入!青木真也選手は名前だけ知ってました。

数年前の自演乙戦はにわか格闘技ファンのわたしでも覚えています。

この本を読んで青木選手の強さ凄さが伝わりました。

格闘技はもちろん強いんですが、また別の強さがあるんですよね。

その信念というか、考え方というかそのぜったいブレない心。

こんな事言うのは失礼かもしれませんが、格闘家の人って試合の事しか考えてない印象でした。

でもこの青木選手は試合以外の事、じぶんのマネジメントや報酬の交渉、まさしく個人事業主のような格闘家です。

もう学ぶことが多すぎてビビりましたね。

一節だけ引用させていただきます。

「凡人が空気を読んでしまったら、 本当に「空気」になってしまう。」

やばくないですか?

この言葉が初めの方に出てくるんです。

日本人のほとんどが空気を読むように教育され、あたかもそれが正しいとされてきました。

でも空気を読まずになりふり構わず、なんでもしたらいい訳じゃなく、じぶんの気持ちに素直になって、時には冷静に考え、じぶんの道を突き進もうと言いたいのだと思いました。

いやーほんとうに青木選手の凄さがわかる一冊でした。