どうも、なりじょし@narijoshi0125)です!

冬は乾燥が気になる季節ですよね。今まで加湿器は使っていませんでした。

でも妻が妊娠(風邪は悪影響なので)したのをきっかけに購入することに。ぼくの部屋は約6畳のワンルーム。

だから大きい加湿器より小さい加湿器がちょうどいいかなと思い、いつものようにAmazonさんで検索してたら見つけちゃいました!

山善のアロマポット付スチーム式ペットボトル加湿器(KP-C055(W))を購入

山善YAMAZEN加湿器
山善YMAZEN加湿器

それで今回は山善のアロマポット付スチーム式ペットボトル加湿器(KP-C055(W))を購入しました。

決めてやっぱり場所を取らないコンパクトなところと自分で交換可能なペットポドル式なところ。

 

機能や使用について(説明書から)

メーカー→山善(YAMAZEN)

名称→スチーム式ペットボトル加湿器(KP‐C055ホワイト)

電源→交流100V 50‐60Hz

消費電力→150W

製品寸法(約)→幅:115mm×奥行:170mm×高さ:200mm

製品質量(約)→700g

コード長(約)→1.8m

適合ペットボトル容量→500mL以下

加湿量(約)→(最大)200mL/h

適用床面積の目安→木造和室:約3畳 プレハブ洋室:約6畳

連続使用(加湿)時間(目安)→500mL・約2.5時間(室温・湿度により連続加湿時間は変わります)

安全装置→空焚き防止機能(手動復帰式サーモスタット)温度ヒューズ

安全装置の空焚き防止機能がついてるのがうれしいですね。これで消し忘れても安心、付けっぱなしの状態で寝ても大丈夫。

 

中身の紹介から組み立ての実演

山善YAMAZEN加湿器

・本体

・スチーム吹出口

・ダクト

・水アカフィルター2個

・アダプターキャップ2個

・掃除用ブラシ

 

山善YAMAZEN加湿器

水アカフィルターを中に入れます。

 

山善YAMAZEN加湿器

続いてダクトを入れます。

 

山善YAMAZEN加湿器

続いてスチーム吹出口をセット。この中心のくぼみにアロマを入れて楽しむこともできます。

参考記事:アロマオイルのおすすめブランド。心も体も癒される基本の使い方

 

山善YAMAZEN加湿器

続いてじぶんで購入したペットボトルにアダプターキャップをつけます。

ここで注意点!このアダプターキャップはすべてのペットボトルに対応してるわけではありません。

ぼくは初めに水の入ってるペットボトルを買いました。でも飲み口が浅くてアダプターキャップが閉まらないトラブルに‥‥

そこでぼくはあらためて炭酸飲料のペットボトルを買いました。

しかし炭酸飲料でもペットボトルによっては熱で飲み口が膨張して閉まらないこともあります。

 

山善YAMAZEN加湿器

ぼくが試しに試した結果、飲み口が白いペットボトル(スコール)が最強だという結果に。

 

山善YAMAZEN加湿器

最後はペットボトルをセットして完成です。

 

良いところ悪いところ

なんと言ってもコンパクトだから場所を取りません!ぼくの場合は妻が妊娠中もあって風邪はNGです。

そして冬は受験シーズンでもあります。少しでも風邪の予防ができるよう机の上に置いてもジャマにならないと思います。

ただ使い始めは使用音がすこし気になるかなーって。どれぐらいの音かと言うと、煮込み料理をしてるような音ですね。

「コトコト♪コトコト♪」と。

 

掃除はしましょう

山善のホームページにこんな注意書きがありました!

参考記事:【スチーム式加湿器】ご愛用のお客様へ お手入れのお願い

注意書きを見ていただければわかると思いますが、掃除をしていないとなかなかヒドイ状態でしたね‥と、言うことで1週間に1度は掃除しましょう。

専用ブラシと水アカフィルターも予備で1つ付いています。せっかく加湿するのであればキレイな水蒸気がいいですよね。

 

以上です。