どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

日本ってなぜか持ち家思考の人が多いですよね。そんなぼくも小さいときは家を買うという夢を持ってました。

でも大人になってお金のことや家のことを勉強してるうちに家ってほんとうにいるのだろうか?って疑問を抱き始めたわけです。

そして「家って買わなくてもいいよなー。」っていう結論にたどり着きました。

それで今回は持ち家思考の日本人に向けてぼくが家を買わない理由を5つ書こうと思います。どうぞ。

家はシンプルに高い

家の値段ってふつうにウン千万しますよね。ウン千万ってた、た、高くないですか?しかも高いということはお金を借りて買いますよね。いわゆるローンという秘密兵器。

個人的にはよく平気でウン千万も借金できるよねって思うのです。

ギャンブルや株のことは否定するのに家のローンだけはサクッと借りられるハートの強さ。そして35年も返し続けるドMさ。

ぼくはそんなウン千万もの借金は背負えませんね。しかも35年も同じ家に住みつづけるってちょっとしんどい。

もしローンを返せない状況になったらテンパるでしかし。

それと35年も今と同じ水準の給料を保てるほど日本は明るくないと思う。社会保険料も年々上がってるのに。

 

家は後世に迷惑

子供が親の買った家に住みたいって思ってるとは限りませんよね。いくら家の寿命が長くなったとはいえ、親が死んで子供が家を引き継ぐときは多少なりとも家は老朽化はしてる。

実際に子供だって住みたい家とか場所ってあるんじゃないですかね。それを親の都合で買った家をわざわざ子供に住ませようとしてるのはちょっと子供がかわいそう。しかも相続ってめんどくさいですよ。

関連記事:貧乏人の親が亡くなったときに相続放棄をしないともっと貧乏になってしまう理由

 

実際に家にいる時間って少ない

ぼくは35年ローンを組んでる人こそめっちゃ働いてる気がする。いや、働かなければローンが返せない。

ということは仮に夫婦共働きで子供も学校に行ってたら、実際に家にいる時間って意外と少ないんじゃないかなーって。

たしかに奥さんが専業主婦であれば家にいる時間は長くなるけど、でも広い家を買うということは掃除する場所も増えるわけであって。

子供だってもしかしたら高校を卒業してすぐに家を出るかもしれない。

じゃあだいたい35年の半分ぐらいしか子供が家にいないわけです。なので余った部屋がもったいないなーって。

とはいってもAirbnbのようなシステムもあるのでそこまで深刻ではないのかもしれないが。

 

家は固定資産税と修繕費がかかる

意外に忘れがちなのがこの固定資産税と修繕費たち。家を買うときにも税金をとられて、なおかつ住みつづけても税金をとられるっていう便利な仕組み。

あ、国にとってはね。

いくら家の寿命が長くなったとはいえ住んでいれば必ずどこかが故障したりします。

じぶんで直せる範囲であればぜんぜんオッケーなんですが、トイレが壊れたり、お風呂の給湯器が壊れたりとかって自分では直せないし金額がどれくらいかかるのかよく分かりません。

なのでぼくはこういう突発的な出費という修繕費ってけっこうイヤなんですよね。

 

 

家を買う考えがそもそも古い

ぼくは世間一般的な流れで家を買ってしまうって古い考えだなって。というか周りに流されすぎ。

ぼくも最近結婚をし妻が妊娠して、周りからは「じゃあ次は家やね。」っていうことをよく言われます。いやいや、勝手に決めないで欲しい。

そしてよく賃貸はお金をドブに捨てるものだとも言われます。じゃあ、あなたは今まで使ってきたお金はどうなんですか?健全に使えてるんですか?ってぼくは言いたい。

なんか家を買うことが正しいっていう価値観が怖い、しかも古い。そりゃぼくが年収がうん千万もあれば秒速で家を買うでしょう。

でもじぶんの年収が低くいにも関わらず、返せるか返せないか微妙なくらい高い家を買うってちょっと背伸びしすぎじゃありませんかね。

 

まとめ

賃貸をゴリ推ししてるわけでもありません。買うか賃貸かどちらか選ぶとしたら賃貸なだけです。

どっちが得か論争もあるけど長い目で見れば見るほど先のことなんてわからない。

もしかしたら金利が最高に低くなる時代がくるのかもしれないし、家賃の相場が上がるかもしれない。それはまさに神のみぞ知るやつ。

家を買いたければ買ったらいいし、家を借りたければ借りたらいいし。ぼくは5つの理由でもあげたように、

高くて買えない、子供に迷惑がかかる、あまるであろう部屋がもったいない、突発的な出費がイヤ、価値観が古臭いから家を買わないだけです。

もし買うのであれば今の収入に0が1桁増えてから買うか宝くじで一攫千金を狙うか。いや、狙いません。

 

以上です。