どうも、なりさん(@narijoshi0125)です。

ミス。

したくないですよね。

経理がミスをすると数字やお金に関わるので、会社の信用にかかったりと大変です。

もちろんどんな仕事でもミスはあります。

で、例えば数字を1桁打ち間違うだけでも…

「1,000,000→100,000」

のように例えば100万円を打とうとして、0を1つ少なく打ってしまうと10万円になってしまいます。

100万円と10万円じゃ大違いですよね。

そしてもしそのまま間違った状態で会計ソフトや伝票に記載してまうと確実に上司に怒られることでしょう。笑

そこで今回は上記の打ち間違いを含め、経理でよくやり(あり)がちなミスを5つ選んでみました。

今から紹介するミスに気をつけて優秀な経理マンを目指しましょう!

テンキーや電卓での打ち間違い

経理で圧倒的にミスが多い、起こりやすいのがテンキーや電卓での打ち間違いです。

先ほど紹介した桁数を間違えて入力するのはもちろん、【+】で打つところを【ー】と打ったり、計算の途中で【AC】と打ってしまったりと、使用頻度が多いぶんミスをする確率も高くなります。

とくに経理1年目は電卓やテンキーに慣れていないぶん余計にミスをする確率はより高くなりますね。

なのでミスをする確率を減らすには、とにかく電卓やテンキーを叩きまくることです。

根性論っぽくて申し訳ないですが、とにかく叩いて叩いて叩きまくって下さい。

あ、でも叩くときは静かに叩いて下さいね。笑

あの電卓やテンキーを叩く音ってけっこう気になりますから。

自分では気づきにくいですが、いざ他人が叩いてると耳に入りやすいです。

 

勘定科目の間違い

これも先ほど紹介した打ち間違い同様、経理ではよくあるミスです。

経理歴が長ければ経験則で勘定科目を判断できるんですが、経理を始めたての頃はまったくわかりません。

もちろん簿記の勉強で習う部分はありますが。

でも実際のところは会社によって扱う勘定科目が違ったりするので、間違ってしまうことがあります。

なのでもし勘定科目でわからないことあれば、過去の仕訳を見たり、ネットで調べたり、それでもわからなければ上司に相談してみたりとするといいですね!

関連記事:【現役経理が解説】簿記の資格は3種類ある!?勉強をする前に違いを知っておこう!

 

Excelによる間違い

「え!?Excelで間違えることなんかあるの!?」

って思いますよね。

もちろんExcel自身が間違えことはありません。

でもExcelを操作するのは「人」です。

「人」が入力すると言うことは多かれ少なかれ間違えることはあります。

で、そんなExcelの中でよくある間違いが。

なんらかの操作をしている時に謝って本来ある数式を削除してしまったり、数式が入ってるにも関わらず別の文字を入力してしまったりというパターンです。

自分で作った数式なら記憶に残っているので復旧は可能ですが、引き継ぎ等で前任者が作った数式を消した場合は大変です。笑

とくに前任者がExcelに長けている人なら式が複雑に作られている場合があるので注意が必要ですね。

 

納品書の税抜きや税込み表示による間違い

納品書って会社によって様式が違います。

それでとくに気をつけたいのが、最終の合計が税抜きで表示されている納品書です。

※請求書ではちゃんと税込で請求されますのでご安心を。

この場合、勢い余って会計ソフト等に税抜きのまま入力してしまうことです。

もちろん会計ソフト等の消費税の設定で外税にしておけば、自動的に消費税を計算してくれるので問題はないのですが。

ただ内税で設定されていることがほとんどなので、そのまま気づかずに入力してしまうと思います。

関連記事:【経理実務】請求書を支払う前にチェックしておきたい5つのこと

 

おわりに

今回紹介したミスはぼくが実際にやらかしたミスです。笑

どんな仕事でもミスはつきものです。

もちろんミスばかりしていてもいけません。

同じようなミスがおきないように改善策を考えたり、もし自分で改善策が見つからなければ上司に相談してみたりして、ミスを未然に防ぐ努力をする。

ミスが少なくなれば経理として信用も上がり自然と社内での評価も上がります。

なんども言いますがミスは仕方がありません。

いかにしてミスの回数を減らすか?にこだわって経理業務をこなしていきましょう!