どうも、現役経理のなりさん(@narijoshi0125)です。

ぼくは高校卒業してから社会人として4年間働いたのちに、経理の専門学校に2年通い、そして経理へ転職しました。

と、ぼくが経理へ転職したルートを1行でまとめるとこんな感じになるわけなんですが。

まぁさすがに1行だとブログっぽくないので、ここから先はぼくの実体験をベースに経理へ転職するためにやった事を書き残したいと思います。どうぞ!

経理をしたい理由を見つける

ぼくは物心ついたときから経理をやりたかったんです!!」っていうわけではもちろんありません。

高校を卒業し、社会人を経験する中で会社のお金の流れに興味を持ったり、経営という立場の職業に興味を持ったりしました。

でも経営者になりとたいとかそんなデッカイことは考えてなくて、ただ単純にお金に携わる仕事がしたいだけでした。

別にぼくみたいに明確な理由がなくてもいいと思います。

ただ単純に事務の仕事がしたい、今は肉体労働だからデスクワークがしたい、という理由でもいいです。

とにかく経理をしたい理由を考え見つけることが大切。

関連記事:経理という仕事を選んだ理由、楽しい瞬間、あるある総まとめ

 

どうしたら経理に転職できるか考える

経理がしたい理由が見つかったら次はどうしたら経理になれるのか?転職できるのか?を考えました。

経理に転職...

てなるとなんか資格が必要だよね?

てなると簿記だよね?

てなると専門学校に通う?独学でがんばる?

と、いろいろ考えた結果、経理の専門学校に通うことを決めました。

こんな感じで経理をやりたい理由を見つけて方向が定まると「どうしたら経理に転職できるのか?」を考え始めれるようになります。

 

お金を貯める

で専門学校に通うことは決まりました。ただここで問題が。

専門学校に通うには入学金や授業料が必要なわけです!

当たり前のことを当たり前じゃなく表現したことを謝りますw

そしてぼくが通った専門学校は1年間で約100万円が必要でした。

さらに勉強や就活をじっくりやるために2年通うことに。ということは2年通うためには200万円も必要なわけだったんですよね。

なので専門学校に通うと決めて仕事を辞める1年間、必死こいて100万円を貯金したんです。

そして残りの100万円の半分は親に負担してもらい、残りの半分は在学中にアルバイトをしながら払っていました。

もちろん親に負担してもらったお金は、実際に専門学校を卒業し経理に転職してから返しましたよ。

あ、でもぼくのように貯金にこだわらず、奨学金を借りて通うのも全然アリだと思うので!

 

キャンパスライフは無視してストイックに勉強する

無事に専門学校に入学し「楽しい楽しいキャンパスライフを充実させるぞ!!!」と思ってたんですが。

実のところ授業、試験に向けての自主勉、アルバイトと想像以上に忙しくて、1年目はキャンパスライフというより勉強→アルバイト→勉強→アルバイトとストイックな状況になっていましたw

まぁなんでかって言うと、経理に転職する上で簿記の資格取得は必須なわけです。

先生からも「簿記は最低でも3級、2級あればなおよし。」と言われていて、1年目は必死のパッチでした。

関連記事:【現役経理が解説】簿記の資格は3種類ある!?勉強をする前に違いを知っておこう!

 

就活はほどほどに

そんな感じで1年目は終わるころには就活というのやらが始まります。

ぼくもなんちゃってで就活はやってましたが、どうもあの「THE・就活」って感じに馴染めなくてですねw

で、これからどうやって就活していこうかなーと思っていた矢先に、条件が良さそうな企業を学校が紹介してくれたんです。

あ、この学校の紹介って専門学校の特権なんじゃないかなってぼくは思います。

学校というパイプを使って、ふつうに転職活動をしていたら出会えない企業と巡り会えたりしますからねー。

という感じでぼくは学校の紹介してくれた企業に経理として転職できたわけなんです!

早々に就職先が決まったため2年目はアルバイトに注力してたのは内緒でw

関連記事:経理歴5年が考えた!経理として働く上で必要なスキル(能力)とは?

 

おわりに

「高卒の僕が経理へ転職するためにやった事とは?」といっちょまえなタイトルをつけたんですが、やったこととしてはごくごくシンプルでして。

経理をやってみたくなって、お金を貯めて専門学校に入学し、学校の紹介で中小企業の経理へと転職できた、ただそれだけです。

まぁあくまでも僕の体験ベースでのお話なので参考程度にしてもらえればなと思います。

わざわざ高いお金払って専門学校に通わずとも経理へ転職する方法はいくらでもありますしね←その方法は別途記事にしてみたいと思います。

てな感じで今日は以上です!