どうも、経理という仕事が大好きななりさん(@narijoshi0125)です。

しかしここで残念なお知らせです。

まずはこちらの記事「オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」」をご覧ください。

冒頭の表でもあったように「簿記、会計、監査の事務員」ざっくりまとめると経理という仕事が10年後にはなくなると書いてあります。

しかも3年前の記事なので正確にはあと7年後....

ヤバい...

経理として食っていきたいぼくはどうしたらいいのだろうか...

ということで今回は10年後に、いや7年後になくなる職業でもある経理のこれからについて考えてみました。

人の気持ちを察することはできるんじゃね?

人工知能が経理のことをどこまでやるかは正直わかりません。

おそらくあらゆる経理の作業を処理するのが超絶スピーディーかつミスしないってのが人工知能ができるんじゃないかなーって思っています。

ほんとあくまでも想像ですwもしかしたらもっといろんな経理の作業をできる人工知能が現れるかもしれない。

とは言ってもさすがに人工知能も人の気持ちまで察することはできない。

と思っています。

例えば仕事してても「あ・うん」の呼吸ってあるじゃないですか。

またはかゆい所に手が届く人がいたり、自分がそんな存在だったりと。

そいうのって人間の強みじゃないんかなーって思うわけですよぼくは。

 

明日奪われるわけではない

確かに人工知能によって経理という仕事は奪われるんですがね。

ただ、ただですよ。

明日奪われるわけじゃないんですよ。

もし明日から人工知能によって経理という仕事が奪われたらぼく無職になっちゃいますw

それはやめろよマジでって感じw

仮に7年後に奪われるにしても、全国の会社が一斉に「経理のみなさん。明日から人工知能を導入するので、みんなクビ!」みたいなことはないと思います。

やるなら大企業からでしょうね。

 

準備はしておくべき

7年と言ったらけっこう先のように思えますが、意外にすぐやってくるかもしれません。

なのでここは「準備」というものが必要になってくると思います。

経理ならば仮想通貨に詳しくなってみたり、または経理とは違う職種のスキルを磨いてみたりと、7年間あぐらをかきっぱなしではなく、経理として日々アップデートは必要不可欠です。

ぼく自身新たに資格取得のために問題集を買ったり、仮想通貨やブロックチェーンについても今後勉強していきたいと思っています。

これも将来に向けて、そしてフリーランスの経理を目指すための「準備」なわけです。

 

おわりに

今回は経理という職業の将来について、ぼくなりの考えを書きました。

記事では7年後と書きましたが、もしかしたら5年後かもしれない、いや15年後に伸びるかもしれない。

それは誰もわかりません。

ただ1つだけ言えることは、遅かれ早かれ経理という職業は人工知能によって奪われる日が来るということ。

車の登場で人力車が無くなったときのように。

そのためにもやっぱり「準備」というものが必要になってくるんじゃないかなーって勝手に思っています。

備えあれば憂いなし

ですね!

以上です。