どうも、昨年の8月からブログを始めたなりじょしです。

と言うことはこの8月でブログを始めて1年がたったわけであります。

ただ実のところぼくはかなりの飽き性。

例えばRPGをやってもラスボスの一歩手前で飽きたり。趣味とかも最初は激ハマりするけど2、3ヶ月で飽きたりと。

でもなぜかこのブログだけは1年も続いてしまったので、自分なりに継続できた理由を考えました。

なので今回は飽き性でもあるぼくがブログを1年間運営できた理由を6つ書きます。ブログ初心者の方は参考にしてみてください、どうぞ。

記事を書き終えた時の達成感

毎記事毎記事そうなんですが、あの右上にある青い公開ボタン(ワードプレスの場合)を押したときの安堵感。

要するに記事を書き終えたときの達成感がめちゃくちゃたまらないんですよね。

特に検索を意識した記事やまとめ記事のような少しボリュームのある記事を書き終えたときは、ほんと一仕事終えたかのような気持ちになります。

ほんと病みつきになる達成感です。

 

無理な負荷をかけない

運営開始当初はライブドアブログで3ヶ月間毎日ブログを更新していました。(今ではその記事の9割は削除しましたが。)

でもいつの間にか毎日更新することが目的になって、記事の質や中身をあまり気にせず書いてたことに気づいたのです。

しかも書かないといけないというやらされ感にも襲われ次第にブログを書くのが億劫にもなっていました。

そしてワードプレスに移行後は毎日更新を辞めて、できる限り質や中身のある記事を書くために1週間に2、3記事を目安に書くようにしました。

なのである程度の負荷は必要ですが、無理な負荷はかえってマイナスになったりするのでご注意を。

 

SNSで読者との交流

ブログを書いているほとんどの人が記事を更新したら、TwitterやFacebookなどのSNSを使って更新のお知らせをします。

するとフォロワーさん、いわゆる読者さんから記事の感想やコメントをもらえたりもする。

その読者さんとの交流があると「ちゃんと自分の記事を見てくれてるんだ!」と書く上での励みにもなったり。

とは言っても初めのうち、特にフォロワーさんが少ないときはなかなかコメントをもらえなかったりもします。

なので地道にコツコツと記事を更新し、合わせてフォロワーさんを増やす努力をしましょう。

関連記事:Twitterのフォロワー数を1カ月で100人増やした具体的な方法を10個紹介する

 

検索で上位を取った

記事数も増やしてさらにSEOを意識した記事を書くと、自分の書いた記事が検索で上位に表示されたりします。

ブログを書いてる者にとって検索で上位を取れるということは何よりもうれしいことです。

もちろん検索で上位を取ることがブログの全てではありませんが。

それでも検索で上位を取れるということは、SEOを勉強して他の記事を研究したりしという努力の結果なので素直によろこばしいことです。

そして少しだけぼくのどの記事が検索で上位を取れてるかという軽い自慢をさせていただきます。

まずはSoftBankAir(ソフトバンクエアー)の料金や特徴を徹底的にまとめた!という記事は「SoftbankAir 特徴」で1番目に表示されています。

1番目ではないですが移住してわかった鳥取に美人が多い理由と鳥取出身の美人芸能人を紹介しようと思うという記事は「鳥取 美人」で2番目です。

ちなみにこのブログも「大阪 鳥取 移住」で1番目に表示されていたり。こんな感じで検索の上位を取れていると記事を書くモチベーションにもなります。

 

PVが少しずつ増えてきた

運営開始当初は全くPVがありませんでした。まぁ当たり前っちゃあ当たり前なんですが。

ただ、先ほども紹介したように検索で上位を取れてる記事が増えたり、SNS等のフォロワーが増え読者が増えてくると自然にPVも増えてきたりと。

そうなると記事を書くのが楽しみになって、早く記事を書きたいという衝動にもかられます。

 

他人のブログを見過ぎない

他のブログを見て参考にするのはいいんですが、見過ぎて自分の記事を書く時間を無くしたり、スゴい記事を見て一喜一憂したり。

ほんとそれだと本末転倒なんで、他のブログを見るのはほどほどにして自分のブログに集中しましょう。

もし見て参考にするのならせめて4、5サイトぐらいにとどめておきましょう。

 

まとめ

まさか軽い気持ちで始めたブログが1年も続くとは思ってもいませんでした。しかも絶対飽きるだろうとも思っていました。

でも実際に1年ブログを続けてみると、いろんな人にブログを読まれそして認知してもらったり、ブログを通して人と繋がれたりと良いことばかりだったなーと感じています。

と、ピーチクパーチク言いましたが、今回紹介した6つの理由関係なく最後は記事を書くのが楽しいかどうかです。

ほんと究極にまとめると記事を書くのが楽しいから1年続いた。以上です!笑