どうも、28歳で妻子持ちのなりじょし(@narijoshi0125)です。

ぼくは先日、ヒッチハイクをして自宅からとあるところまで行きました!

そのとあるところについてはこの記事であまり関係ないので触れません。

今回はあくまでも妻子持ちのアラサーがなぜヒッチハイクをしたか?という経緯について書きます!

ただ、ヒッチハイクしてるときのツイートを載せているのでその辺でなんとなく察していただければなと。

妻子持ちのアラサーがヒッチハイクをしたワケ

ヒッチハイクって学生や若者がやるもんでしょ?」「アラサーでしかも妻子がいるのにも関わらずよくそんな立場でヒッチハイクしたよな?」「ほんといい大人が何やってんだよ!

どうもどうも、あなたの叱咤激励、いや叱咤叱咤を真摯に受け止めさせていただきます。

ヒッチハイクをする12時間前に思いつく

えーとですね。今回のヒッチハイクは前から決まっていたわけではなく思いつきなんですw

実はもともと今回の目的地まで車でいっしょに行く人がいたのですが、諸事情によりその人が行けなくなりました。

しかもその行けなくなった連絡が2日前の話です。

そこでぼくは考えました。

さて、目的地までどうやって行こうか。車もあるっちゃあるけど1台しかないし、子供になんかあったときのために1日中使いっぱなしはちと不安だ。電車でも行けるけどそれだとなんかおもしろくないなー。

で、「あ!ヒッチハイクをしよう!」と前日の夜8時に決めたわけですw

もちろん妻にも告げました。すると「え?嘘でしょ?ほんとに?ほんとに言ってるの?」と期待通りの反応でまるでドッキリに成功したかのような心境w

とは言ってもぼくは28年間生きてきた中で、学生や若者がキラキラして見えるようなヒッチハイクはしたことがなかった。

だってぼくはコミュ障でしかもキラキラするのは苦手。キラキラよりむしろ黒々した性格だからw

ただ勢いだけでやるバカではなりたくなかった

いちおうぼくも28歳。なんでも勢いでやって失敗しましたちゃんちゃんってわけにはいきません。

別に失敗してもそれはそれでネタになるのでいいんですがw

ただ今回の目的地には約束の時間があったため、失敗して遅れたり途中で諦めて遅れるわけにはいきませんでした。

なのでヒッチハイクをすると決めてから、ある程度の戦略というか成功法を考えることに。

って言うと「これからどんなすごいこと書くんだろうか。」と楽しみにしていませんか?

そんなあなたにプロブロガーでもある八木仁平さん@yagijimpei)が書いた記事、100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめを見ることをオススメします。

ぼくはこの記事をヒッチハイク前日に読んでから今回のヒッチハイクにのぞみました。

結果、無事に目的地に着き、約束の時間に間に合いました!

アラサーがヒッチハイクで成功するコツ

アラサーヒッチハイク

先ほど紹介した八木仁平さんの記事では書かれていないコツ、と言うか学生でも若者でもないアラサーがヒッチハイクで成功するコツみたいなのを書きたいと思います!

最大限の若作りを

なんども言いますがぼくは28歳。小学生からしたらオジサンと言われてもおかしくない年齢です。泣

なので当日の朝に最大限の若作りをしました。いつもより入念にひげ剃りでヒゲを剃り。

いつもはジェルで髪の毛をセットしているところをギャツビーのワックスでセットしたり。(ピンクの丸いやつw)

服装は上から白のビッグTシャツに薄手の黒のMA-1を羽織り、そしてユニクロの黒ジーンズをロールアップしてニューバランスのスニーカー。(このくだりは興味ある人だけ参考にw

要するに清潔感あふれる好青年になりましょう!って言うことですw

気持ちも若作りを

ちょっとメルヘンな話ですが、内面からでる若さってあると思うんですよ。いや、よくいてるじゃないですか、歳のわりに若い人!

もちろんこれは見た目の若さもふくめてです。なのでぼくは当日、くったくのない笑顔でスケッチブックを持ったり。(まるで童心に帰ったかのように。

そしていつもよりトーンを上げてドライバーさんと話したり。(まるで電話のときだけウグイス嬢になるオカンのように。

ちょっとした子供心、そして楽しむことを忘れずにヒッチハイクをしました。

 

おわりに

正直なところ「こんな年齢でしかも妻子持ちがいるのにヒッチハイクしていいものか?」「そもそもヒッチハイクに成功するのか?」みたいな感じで不安でしたほんと。

でも、実際にスケッチブックをかかげ、そして車に乗せてもらい、結果的に目的地まで無事に到着でき、と。

なのでほんと年齢なんて関係なく何でもやってみないとわからないなーと思った今回のヒッチハイクでした。

だからと言ってすべての妻子持ちのアラサーにヒッチハイクをすすめたいわけでもありませんがw

恐らく素人の妻子持ちでヒッチハイクをしたのはぼくぐらいなんじゃないかなってw

ちょっとおまけ

てな感じでヒッチハイクをしてる模様を見かけらたんですよねーw

しかもねぎらいの言葉までいただいてほんと感謝です。

なにより知り合いに見つからなくてよかったなとw