どうも、大阪から鳥取県米子市に移住したなりじょし(@narijoshi0125)です。

突然ですがCAMPFIRExLOCALって知っていますか?

実はこのCAMPFIRExLOCALは、あのクラウドファンディングのサービスで有名なCAMPFIREの地方版なんです!

そして鳥取にもついに!そのCAMPFIRExLOCALの拠点が誕生しました。

(オギャー。オギャー。)

さらに先日、CAMPFIRExLOCAL鳥取のイベントが鳥取県米子市という地方で、しかも豪華なゲストを迎えて開催されたんです!

ほんとマジ最先端かつマジ近未来なイベントだったので、いつも平和な米子市もビックリでしょうねーきっとw

そして今回はこのCAMPFIRExLOCAL鳥取のイベントについて書きます、どうぞ!

CAMPFIRExLOCAL鳥取とは?

と、イベントレポの前にCAMPFIRExLOCALについて簡単に説明させていただきます。

CAMPFIRExLOCALとは?

CAMPFIRE×LOCALは、”地域”に特化したクラウドファンディングサービスです。各地域のことを熟知したCAMPFIRE公式パートナーがサービスの運営を行い、独自の視点からピックアップしたプロジェクトを日本全国へ向けて発信していきます。プロジェクトの立ち上げを検討している方は、パートナーから有料のサポートを受けることもできます(審査あり)。

引用元: CAMPFIRExLOCALより

このCAMPFIRExLOCAL最大の特徴は、本家のCAMPFIREにはなかった各地域のことを熟知した公式パートナーが存在すること。

本家のCAMPFIREについて知りたいかたはこちら→CAMPFIREとは?

なので地方でキャンプファイヤーを使ってクラウドファンディングをするときに、この公式パートナーにアドバイスをもらえたりすることも可能になったんです!

しかも地域ごとにプロジェクトも分かれているということもあって、あなたの生まれ故郷やゆかりのある地域のプロジェクトを簡単に探すこともでき、支援もできちゃいます!

ほんと地域を盛り上げるために作られたのがこのCAMPFIRExLOCALって感じです。

関連記事:移住して半年のぼくが鳥取県米子市の魅力を全力で紹介します!

 

CAMPFIRExLOCAL鳥取のイベントレポ

お待たせしましたー!ここからはCAMPFIRExLOCAL鳥取のイベントレポを書いていきまーす!

場所はゲストハウスのわだや小路

CAMPFIRExLOCAL鳥取

まずはイベントが行われた場所の紹介!

今回は鳥取県米子市にある、町屋を改修しゲストハウスやレンタルスペース、シェアオフィスとして使われている「わだや小路」です!

そして今回のイベント以外にも下記のように、宿泊した若者達を交流させるようなイベントもやったりとしています。

米子市で小さなイベントをやるのなら、わだや小路という選択肢もアリですね!

わだや小路の場所はこちら↓

登壇者はそれぞれの地域で活躍する3人

CAMPFIRExLOCAL鳥取

続いては今回のイベントで登壇していた3人のかたを紹介します!

わかやまコンシェルジュ認定協会理事長の小幡和輝さん

まずはメインゲストでもある小幡和輝さん(@nagomiobata)の紹介です。

1994年生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、プレイ時間は3万時間を超える。その後、定時制高校に進学し、高校3年で起業。「高校生社長」と呼ばれるようになり、和歌山を拠点にイベント、プロモーション、商品企画などを行う。

最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。

引用元: 小幡和輝 Official Websiteより

このプロフィールを見ていただいたらわかると思いますが、とにかく経歴がへんてこりんなんですよ。

(もちろん良い意味で。)

小幡さんが携わっていた代表的なイベントでいうと、昨年の6月に行われた地方創生会議です。

この地方創生会議はゲストや規模がすごかったのはもちろんのこと、何より開催費用をクラウドファンディングで集めたところ。もちろんCAMPFIREを使ってです。

しかも目標金額の100万円をはるかに越えて、406万5千円も集めたという...w

(す、す、すごすぎる...)

なのでほんと小幡さんの紹介で1記事書けるんじゃないかレベル。

それぐらい実績のあるかたがこの鳥取県米子市という場所に来てくださったわけです。

CAMPFIRExLOCAL鳥取公式パートナーの河島匠さん

続いては鳥取県琴浦町地域おこし協力隊でCAMPFIRExLOCAL鳥取公式パートナーでもある河島匠さん(@kwsmtkm_0429)の紹介。

日替わりマスターのお店「鳥の巣」経営。campfire×local 鳥取エリアオフィシャルパートナー。アリジゴクキャンパー。大阪のベンチャー企業で営業、脱サラのち移住。温泉好きすぎて毎週行きます。 キャンプ/銛突き/アウトドア/ラグビー/フォロワー0から始めるツイッター

引用元: Twitterプロフィールより

河島さんは琴浦町の地域おこし協力隊でありながら、「鳥の巣」というお店を経営しています。

こんな感じに。もはや地域おこし協力隊ならぬ地域おこしちゃっ隊ですねw

CAMPFIRExLOCAL鳥取公式パートナーの松本良史さん

最後に鳥取県江府町地域おこし協力隊でCAMPFIRExLOCAL鳥取公式パートナーでもある松本良史さん(@bouzz0021)の紹介。

鳥取の百姓です。Campfire×Local鳥取公式パートナー/CoderDojo大山共同代表/農事組合法人宮市/着付師/鉄板焼屋として活動中。ブログ「百姓草紙」運営中。仮想通貨好きです。

引用元: Twitterプロフィールより

松本さんは江府町という3000人しかいない町からSNSを使ったりして積極的に情報発信されています。

主な発信内容は自身の協力隊としての活動をはじめ、なぜか仮想通貨関連の情報発信もするというもっともITリテラシーが高い百姓でもあります。

その積極的な情報発信のおかげで松本さんが所属する集落で作ったお米が、Twitterを経由して売れるという事案もあったそうな。

今ならTwitterじゃなくてもネットで買えるみたいです。

CAMPFIRExLOCAL鳥取のイベントの様子

それでは今回のイベントの様子を書いていきまーす。

始まる前の静けさをご堪能ください。

CAMPFIRExLOCAL鳥取

個人的にはこれからこんな古民家でクラウドファンディングという最先端な話をするとは想像もつきませんでしたね。

あきらかにお茶とか俳句の勉強やろこの雰囲気!」と思いながら、iPhoneのシャッターボタンを押しましたw

ついに始まりました。それにしても参加者と登壇者の距離感が近いwこれ、ぜったいしゃべる方も緊張するやろなーとw

まずは司会進行役の河島さんの自己紹介しに始まり、そして松本さんの自己紹介、最後にゲストの小幡さんが自己紹介。

いやー登壇者の紹介のときにも触れましたが、小幡さんの経歴が凄すぎるんですよ!

小幡さんの経歴でおもしろかったのが大学で講義をするっていう話。って書くと普通ですよね。いや大学で講義することはスゴいんですがね。

で、なにがスゴいかって言うと、その講義した大学は小幡さんが在学しる大学だということw

自分が在学中の大学で大学生に向けて講義するっていうw

こんな感じで小幡さんの自己紹介でかなり刺激を受けた参加者も。

そして3人の自己紹介が終わると次は参加者を交えての質問タイムが行われました!

ぼくの記憶してる範囲内で、小幡さんが話されたクラウドファンディングをする上で実践できそうなことを箇条書きします。

  • リターンにお金(原価)をかけ過ぎると実際のプロジェクトにお金を使えない。
  • Facebookの非公開ページを作り、そこに公開前のプロジェクトをシェアしフィードバックをもらったり、一緒にプロジェクトを作りあげていく。
  • 無茶な目標金額を設定しすぎない。かと言って低すぎても魅力がない。ただ、プロジェクトを立てたのなら達成させる気持ちで取り組む。
  • 支援者が0人だとなかなか支援してくれない。だから最初の1人をどう攻略するか?
  • 自分の足を使って支援してもらう方法もある。
  • いやらしくない程度に友人または知り合いに支援をお願いしてみる。

と、小幡さんは隠すことなくいろいろ答えてくれました。

そして気づけば参加者さんの熱量が高すぎて、自己紹介が終わってから終了までの残りの1時間が質問タイムになってましたねw

CAMPFIRExLOCAL鳥取の各種SNS

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関連記事:ブロガーの僕が鳥取メディア研究部で5人の講師から学んだコトとは?

おわりに

今回のイベントに参加してみてクラウドファンディングというものをより身近に感じれるように。

ということで早速ぼくの住んでいる地域で行われているプロジェクトに支援させていただきました!

ほんと今回のイベントは支援する側も支援される側も勉強になったんじゃないかなと。

そしてぼくもじぶんの住んでいる地域に、なにかしら貢献できるようにがんばろうと思いました!

以上です!