どうも、生後半年の息子がいるなりじょし(@narijoshi0125)です。

ぼくは息子が生まれる1ヶ月前に大阪から妻の地元でもある鳥取県に移住しました。

そして鳥取に移住してから今日までの半年間は働かずに妻と一緒に子育てをしております。

働いていない半年の間の4ヶ月間は職業訓練校(9時から16時)に通っていました。

そこで今回は働かずに子育てを半年間やった僕が伝えたい育児のこととして記事にしてみました。

出産1週間前と産後1ヶ月間はとにかく夫のサポートが必要

働かず子育て半年

ぼくは妻の出産1ヶ月前に仕事を辞めて鳥取に移住し、臨月の妻をサポートしていました。もちろんこのときから働いていません。

あまり働いていない働いていないというと反感を買いそうなので、こっから後は言いませんのでw

で、陣痛が始まり産婦人科に入院してから出産、そして退院までずーーっと妻をサポートしていました。

サポートという名の息子をずっと見ときたかったってのもあるかもですw初子なのでねw

入院中は子育てできる体じゃない

母子ともに健康であれば出産後1週間で退院できます。ただ、入院中は入院中で女性は大変なんです。

なぜかというと全身の筋肉痛や下半身の痛みなどで体はほぼ満身創痍。

そんな状態で母乳を上げたり、オムツを変えたりとけっこうハードな環境で女性は入院中の子育てをしてるわけです。

なので男性は入院中もできる限り奥さんのサポートや、産まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしてあげてください。

出産後1ヶ月間がマジでマジでマジで大切な時期

無事に退院できたからといって夫は安心してはいけません。この出産してからの1ヶ月間は女性にとっても赤ちゃんにとっても大切で繊細な時期です。

もっというと家族にとってもマジでマジでマジで大切な時期でもあるんですよ。

女性はまだまだ体の痛みが残っています。お風呂に入るのも、トイレに行くのも一苦労です。

くわえて慣れない子育てで女性は疲れや不安を抱えたりして、精神的にも体力的にも大変な状況でもあるわけ。

そんな状況にも関わらず、仕事に邁進して家に帰るのも遅く、そして育児に非協力的な男性はマジで女性から恨まれますよ。

ほんと墓場で恨まれますよ。なので男性は少しでも早く家に帰って家族のサポートをして上げてください。

ちょっとオーバーに言うとこの1ヶ月間で家族の絆を深めるのも壊すのも男性のあなた次第ですよーw

 

 育児はやればやるほどできるようになる

働かず子育て半年

男性が育児をできるのか?」という疑問なんですが。

できます。ふつうにできます。やってることはそんなに難しいことではありません。なのでやればやるほどできますよほんとに。

例えばオムツ替えとか最初はてこずりますが、やればやるほどスピーディーに替えれるようになります。

あと、寝かしつけたりするのもやればやるほどできます。今では息子の表情や声でどうしてほしいのかもわかるようになってきました。

なので育児は仕事をするのとなんら変わりはないんです。

 

 育児を完璧にするって一体なんだろうか?

と、言いながらもぼく自身育児を完璧にやっているか?というとそうでもなくて。

オムツを替えたり、着替えさせたり、ご飯をあげたりと息子と直接的にかかわる育児はぼくが担当していて。

検診や予防接種のスケジュール管理、着替えの準備と息子と間接的にかかわる育児は妻が担当しています。

そもそも「育児」を1人で完璧にやるのは無理です。と書いておきながら「育児を完璧に」ってなに?って感じ。

仮に完璧に育児をやって清宮幸太郎や寺田心のような才能ある子供に育つ、わけありませんよね。

もしかしたら不良に育つかもしれない。もちろん全てにおいて育児が原因とは限らないんですが。

なんか結局のところ「育児は夫婦が協力し、そして子供に愛情をいっぱい注いでやりましょうねーーーー!」と言いたかっただけです。

 

おわりに

働かず子育て半年

ぼくはタイミングもあって働かずに(あ、言っちゃったw)子育てを半年間やっていました。

とくに出産から出産後1ヶ月間はほんとうに大切な時期です。

ぼくみたいに働かずに(あ、また言っちゃったwww)とまでは言いませんが、男性の人はいつもより早く家に帰ったり、休日は積極的に育児をしたり、少しでも奥さんを楽させてあげてほしいですね!

あと、企業側も出産後1ヶ月間は男性に休みを与えるという制度を作れば、もっと育児に理解が深まる男性が増えるんじゃないかなーと思います。

まぁ宝くじで1億円が当選するぐらい期待はしていませんがw

と、散々言いましたがそろそろ「お前早く働けよ!」っていう声が聞こえそうなので、今日はこの辺で失礼します!