社会人の僕がフリーランスになる為にデジタルハリウッド(STUDIO米子)を利用しようと思った理由

プログラミングスクール

どうも、なりさんです。

先日、Twitterで下記のようにつぶやきました。

と、意を決したわけなんですが、じゃあ実際どうやってフリーランスになるんだよって話ですよね。

経理に関しては知識、実務経験もありますし実際に副業で経理の外注業務もやらせて頂いております。

ただ、WEBプログラマーに関しては多少の知識はあるものの、実務経験が全くありません。

未経験からWEB業界に転職しゆくゆくはフリーランス、もしくはスクールに通いWEB業界に転職しフリーランスという選択肢もありました。

ただ、僕はデジタルハリウッドという社会人向けプロ養成クリエイティブスクールに通い、実務経験ゼロからフリーランスを目指すことにしまた。

そこで今回は、社会人の僕がなぜフリーランスになる為にデジタルハリウッドに通うと思ったのかを書きたいと思います。

デジタルハリウッドとは?

まずは簡単にデジタルハリウッドについて説明したいと思います。

デジタルハリウッドは1994年10月に設立(意外に古い)された、デジタルコンテンツ制作専門スクールです。

WEBデザイナー講座、ネット動画クリエイター講座、3DCGデザイナー講座をはじめ、ドローン講座もあったりとまさにデジタルの最先端技術が学べるスクールです。

学べるスタジオは東京を中心に北は北海道、南は九州までと全国にあります。

少し前の記事ではありますが、下記の記事がかなり反響だったようです。

地方でもフリーランスとして活躍できるくらいの仕事があると知ったから

仮にフリーランスになったとしてもWEB系の仕事はあるのかどうか?しかも僕は地方在住なので、そもそも地方にWEB系の仕事があるのかどうか不安でした。

そこで僕はデジタルハリウッドの説明会に行き、実際にフリーランスとして地方にWEB系の仕事はあるのかどうかを聞きました。

すると担当のかたは。

在学中に実際に仕事を受注したり、卒業後も太いパイプを使って、あちらこちらから仕事の紹介をしてもらえたりします。

特にここ(STUDIO米子)は地方なのでよりその仕事を紹介するパイプが強固(都会はそこまで強固じゃないとのこと)のため、スクール経由での仕事が結構あるとのこと。(スクール側がマージンを少しだけとる場合もあり)

もしフリーランスになるのだったら、授業料をペイできるぐらいまでに稼げるようになってもらいたいと思っています。

と、言ってました。

さらに。

実はWEBデザイン系の仕事は東京よりも、地方の方があったりします。

理由は地方の方が単価が安いからです。かつ東京の単価が上がってるので地方に依頼が増えてきてるのが現状です。

なので東京のフリーランスが地方の仕事を取りに来るっていう逆転現象が起こってることもしばしば。

ここまで言われると地方でもフリーランスになれるんじゃね?と錯覚しちゃいますね。

というより錯覚しちゃって入学しちゃうわけなんですがねw

フリーランスになりたい人向けの養成講座があったから

ただ、仕事の案件があるにしても実際のところ、

どうやって仕事を受注するのか?

どうやって仕事を進めるのか?

といった不安や悩みがありますよね。

そこでデジタルハリウッドには、Webディレクター養成講座という学びながら、実際に仕事を受注し、お金を頂ける、学びと仕事がセットになった講座があります。

まさに実務経験ゼロからでもフリーランスになれる講座があるわけです。

Webディレクター養成講座の詳細はこちらから。

ただ、このWebディレクター養成講座は米子のスタジオにしかありません。

なぜ、Webディレクター養成講座は米子のスタジオにしかないのか聞いてみた

理由とは少し逸れますが、じゃあなぜ他の地域のスタジオにWebディレクター養成講座はなくて、米子のスタジオにはあるのか?をまたまた担当者に聞いてみました。

米子ではオープン当初から地方でのクリエイター活動をするためには、卒業後のサポートがとても大事だって事がありました。そこで産まれたのが、卒業生クリエイター集団の米子コンテンツ工場です。

※米子コンテンツ工場の詳細はこちらから

ただ、米子コンテンツ工場でフリーランスデビューする人は多かったんですが、強制力が無い仕事も多い(希望者によるコンペ)ので、せっかく仕事があっても、参加者がいなくて仕事が流れることもあります。

なので、米子独自で受講しながら仕事もこなす、Webディレクター養成講座というのを作りました。

県外のスタジオでは、Web企業も多くて、大半が就職希望者か転職希望者です。

でも米子では子供を見ながら在宅ワークをしたい人や、介護をしながら出来る仕事をさがしている人など、「家」を中心に働いている人が多いので、こういった講座をスタートさせました。

「家」中心の人は、自分から仕事を探しに行くって機会はほとんどないので、受講中に少しでも人脈をひろげたり、色んな仕事を通じて地元の企業や仕事を知って欲しいという理由がありました。

あと、ずっと家に籠もって仕事をするのではなくて、カフェや打合せで外にも出る事ができるフリーランスは増やしたいとも思っていました。

なので米子は米子コンテンツ工場の様に、卒業生へのお仕事紹介の歴が長いので(2012年からスタートしてますので)学びと仕事をセットにした講座=Webディレクター養成講座が出来る様になったっていう背景があります。

もちろん他のスタジオでもやろうと思えばできるのですが、実際の案件を米子のように面倒をみれる人が居ないのが現状です。

正直、案件の獲得は私がとことんやったんですが、ここまで出来るかっていうと、どこのスタジオもできないみたいです。

実際はとても大変なんですけど、この田舎で(失礼ですがw)フリーランスデビューして、月収30万以上得る人が出たってのは凄い嬉しいことなので、めっちゃやりがいはあります。

Webディレクター養成講座では、上記のような人をもっと増やしたいと思ったから6ヶ月ではなく1年みっちり学んでもらう講座にしました。

少し長くなりましたが、米子という地方の特性を活かし、かつ米子スタジオの講師陣のスキルもあってこのWebディレクター養成講座の実現が可能になったわけですね。

ありがたいことです。

学習スタイルが豊富

デジタルハリウッドの学習スタイルはオンライン学習とオフライン学習があります。

よくある動画を見て黙々と一人でやるのではなく、動画を見てわからないところはスタジオに行き、現役バリバリの講師に聞くこともできたり。

あとは国内外の著名なゲストや卒業生が授業をする特別プログラムや、業界をリードする企業がカリキュラム開発から直接指導まで行うライブ授業もあります。

おわりに

本当は東京に行き未経験からWEB業界に転職し、1年から2年後に鳥取に帰ってフリーランスを目指そうと思いました。(結構本気でw)

でもやっぱり家族と離れるのが...と思うとどうしても踏ん切りがつかなかったんですよね。

そんな時にデジタルハリウッドの存在を知り、実際に説明会に行き、業界やフリーランスのポジティブな現状を聞いて、デジタルハリウッドで学び、フリーランスを目指そうと。

(授業料はちょい高めですがw)

ただ、デジタルハリウッドで学んだからと言ってフリーランスになれるわけではありません。

確かに担当の方がおっしゃったようにフリーランスとしての仕事はあるかもしれません。

だからと言ってそれに甘えてばかりではいけないとも思います。

フリーランスは会社の時のように与えらた仕事をこなしてたらいい訳ではなく、自分で仕事を取らなければならないと思っています。

と、まだ入学すらしてないのに、意識高めなことを言いましたw

が、それよりも働きながらカリキュラムを進めていけるかが心配です。

しっかり時間管理して、短い時間で集中できるように頑張っていきたいですね!