どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

ぼくは学生時代に半年ほど焼き鳥屋でアルバイトをしてました。

アルバイトをするまでは焼き鳥と言ったらもも肉とネギでできた、いわゆる「ねぎま」だけしか食べたことがありませんでした。あと皮と。

で、焼き鳥屋でアルバイトを始めてからは、焼き担当ってこともあって焼き加減や塩加減を知るために鶏肉の様々な部位を味見していました。

ズリ(砂肝)、ハート(心臓)、せせり、ぼんじり(三角)、背肝、つなぎ(ハツモト)など。

ほとんどホルモンに近い部位ではありますが、この上記の部位がめちゃくちゃおいしくて焼き鳥屋に行ったときは必ず注文するぐらいです。

いつの間にか焼くのが好きに

もちろん焼き鳥を食べることも好き。

さらに焼き鳥屋でアルバイトをしていく中で、いつの間にか焼き鳥を「焼く」ということも好きになりました。

炭火の調子や部位の大きさによって焼き加減は様々。焼きすぎると部位が硬くなったり、焼かなさすぎると生の状態でおいしくが半減したり。

もちろんあえてレアにして焼くこともあります。新鮮なササミであれば逆にレアの状態で焼いた方がおいしかったりも。

ただぼーっと突っ立て焼くだけ、ではおいしく焼けないのが焼き鳥の魅力、なので常に観察しながら焼くわけであります。

 

久々に家で焼き鳥を作ってみた

ということで5年ぶりwぐらいに焼き鳥を作ってみました。

スーパーで鶏肉を買ってきて実際に串に刺してみました。

5年ぶりということでネタの切り方や串の刺し方を忘れてるかなーと思ってたのですが、意外に体が覚えててくれましたねー。

しかもめっちゃ楽しかったんですよw

ここまでは良かったのですが...

そりゃ自宅に焼き鳥をガチでやくやつなんかないですよ普通はw

そうそうほんとうはこんなやつで焼きたかったんですよねー。

これで焼いたらぜったいおいしい焼き鳥ができそうだぜ!

 

焼き鳥屋やります!とまでは言いませんが。

さすがにいきなり焼き鳥屋で独立します!っとは言いませんw

ただ、今はどっちかって言うとさっきの焼き鳥焼き器を買って、自宅や焼き鳥を焼いてもいい場所で自分の焼いた焼き鳥を無料で提供してみたいって感じです。

で、反響が良ければ小さいイベントなどで出店し実際に販売してみるってもアリかなーって。

まぁどちらによ今年中には焼き鳥器を買って誰かに食べてもらうってとこまでは持っていきたいなと。

 

おわりに

過去これまでにこのブログやTwitterでも焼き鳥については全く触れていませんでしたが、今回たまたま自分で実際にネタを切って串に刺して焼いてみたら(フライパンだけどw)けっこう楽しかった。

ということもあり、今年のやってみたいことというか目標という形でこのような記事を書いてみました。

もひとつ付け加えると、ぼくが住んでいる鳥取には「大山どり」という鶏肉のブランドがあり、この大山どりは安くてめちゃくちゃおいしいんです。

なのでこの大山どりを多くの人に焼き鳥という形で味わって欲しいなと思ったのも理由のひとつではあります。

まぁなにはともあれ、もしぼくが鳥取のどこかで焼き鳥を焼き始めてたらぜひ食べに来てくださいw

以上です。