どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

ふとTwitterのタイムラインに現れたコレ。


なるほどねー。こうやったら年下に慕われるんだー。

タメになるわー。僕も年下に慕われてないからやってみよう。

って言う話ではなくて

なんか【〇〇のコツ】とか言われるとすごいためになりそうな事を書いてるように思えるんですが。

でもほんと思えるんですが、レベルです。

だって。

・飯をおごる
・最初は敬語を使う
・けど仲良くなったらすぐタメ語
・一緒に酒を飲む
・頼みごとをする
・相談された時だけアドバイスをする
・自分の家に泊める

言ってることはまぁまぁ普通ですよコレ。

・飯をおごる→年下だったら多かれ少なかれ奢るでしょ。
・最初は敬語を使う→そりゃ初見は敬語でしょ。社会人として当たり前。
・けど仲良くなったらすぐタメ語→友達としてならね。仕事仲間は別。
・一緒に酒を飲む→飲むでしょうね。
・頼みごとをする→上下関係なく頼みごとがあったるするでしょうね。
・相談された時だけアドバイスをする→「された時」を強調されてますが、年下も自分で気づかないこともあるので臨機応変に。
・自分の家に泊める→強要はしちゃいけない。年下も気を使うから。

ほんとビックリするぐらい人として当たり前なことを、コツとして書かれているのにまぁまぁの驚きでした。笑

僕からの提案

いちおう沖さんより数年長生きしてる僕が提案するコツは。


年上がコツだのギャーギャー言うのはかっこ悪いんですよ。

なので年下に慕われたかったら「つべこべ言わず背中で語る」方がかっこいいです、シンプルに。

ついでに年上に慕われるコツはというと。


前半部分は半分冗談で半分本気です。笑

で、後半はマジです。

いやほんと「気配り」は大事。

 

テクニックやコツうんぬん人格が大事ですよ


このツイートの根源は今、読書中でもある「7つの習慣」の下記の1文が元です。

二面性や不誠実など人格に根本的な欠陥がありながら、人に影響を及ぼす戦術やテクニックを使って自分の思いどおりに人を動かしたり、もっと仕事の成績を上げさせたり、士気を高めたり、自分を好きにさせたりしようとして一時的にはうまくいったとしても、長続きするわけがない。 二面性はいずれ相手の不信感を招き、どれほど効果的な人間関係を築くテクニックを使ったところで、相手を操ろうとしているとしか見えないだろう。どんなに巧みな言葉を使っても、たとえ善意からだとしても、効果は望めない。 信頼という土台がなければ、成功は長続きしないのだ。 基礎となる人格の良さがあって初めて、テクニックも生きてくる。

スティーブン・R・コヴィー. 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 (Kindle の位置No.668-673). キングベアー出版. Kindle 版.

要するに人としてスッカラカンなのにテクニックやコツを身につけても意味がないですよ、と。

なのでまずは人格を形成することから始めようね、と。

 

じゃあどうやって良い人格を形成するのか?

どうなんでしょ?僕自身どうしたら良い人格が形成されされるのかは正直わかりません。

本を読む?仕事で成果を出す?いろんな人に会う?習い事を始める?

いかにも良い人格が形成されそうなコツばかりですが。

そう、結局はコツなんです。

なので先ほど紹介した7つの習慣を読み進めて「良い人格」の答えを見つけたいと思います。

 

おわりに

あ、最後に一つ。

・飯をおごる
・最初は敬語を使う
・けど仲良くなったらすぐタメ語
・一緒に酒を飲む
・頼みごとをする
・相談された時だけアドバイスをする
・自分の家に泊める

上記のことをされて慕ってくる年下は嫌いです。