どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

あなたは毎月の保険料で家計を圧迫していませんか?

もしかしたら保険の営業マン、もしくは周りが入ってるからって保険に入ってるんじゃないですか?

ぼくも保険の営業マン(知り合い)のオススメで保険に加入していました。

その当時は貯金に力を入れていたため、10年満期の貯蓄型保険に加入していました。

貯蓄型保険につていはこちらの記事5分でわかる貯蓄型保険の3大メリット/デメリットがとてもわかりやすいです。

そして貯蓄型保険に加入してから2年。もう一度家計を見直そうと思い、どこか削れるところはないか?と考えていたら、この貯蓄型の保険料に目がつきました。

この貯蓄型保険は上の記事内でも書かれていたように、毎月の保険料が高いんです。ぼくの場合だと毎月10,000円。

これは改善の余地がありそうだと思い貯蓄型保険の解約を決意。

ただ、ここで1つ考えなくてはならないことがあります。それは解約返戻金についてです。

貯蓄型保険は途中で解約すると、解約返戻率が100%を下回る可能性があります!

要するに今まで払っていた保険料全額が返ってくるわけではないのです!

ぼくはすごく悩みました。せっかく2年も加入したのに今さら解約するなんて...。

保険は保険、貯蓄は貯蓄

ぼくはお金の本をよく読みます。その中でライフネット生命保険代表取締役会長兼CEOでもある出口治明さんの著書「働く君に伝えたい「お金」の教養」にはこう書かれていました。

目本では生命保険を貯蓄代わりに使う人が多いですよね。でも、結論から言うと、積立型の生命保険は個人的にはオススメしません。保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けて考えたほうがいい。これが世界では一般的な考え方です。

引用元:P151 第3講「貯める」編 から

なるほど。保険は保険、貯蓄は貯蓄とわけて考えるのがベストか...勉強になるなぁ。

さらに言えば、積立型の保険は途中解約のリスクが高い。携帯電話の「2年縛り」では、途中で解約すると違約金が発生しますよね。積立型の場合、違約金こそ発生しないものの、満期になる前に解約すると、返ってくるお金がそれまで払ってきた保険料よりもかなり少なくなってしまうのです。人生、いつ大きなお金が必要となって解約を余儀なくされるかわからないわけですから、これは大きなリスクです。

引用元:P158 第3講「貯める」編 から

ここまで言われてしまうと...wまだ加入して2年なのでここは思い切って解約することにしましたw

 

子供あり20代夫婦のおすすめ掛け捨て保険とは?

ぼくは28歳の妻子持ち。じゃあ子供あり20代夫婦のおすすめ掛け捨て保険はいったいどんな商品だろうか?

これもまた出口さんが教えてくれました。

20代のみなさんに僕がオススメする保険は、「就業不能保険」。つまり、「働けなくなったときに生活費を保障してくれる保険」。これがいちばん大切です。「就業不能保険」は、病気やケガで働けなくなったとき、月々もらっていた給与のように給付金を受けとることができる保険です。

引用元:P162 第3講「貯める」編 から

へー就業不能保険ってのがあるんだーと率直な感想だけ残しておきます。

就業不能保険についてはライフネット生命の公式サイト「就業不能保険働く人への保険2」を参考に。

ですから、買うべきは死亡保険。子どもができた時点で、稼ぎが多いほうのパートナーに2000万円~4000万円の死亡保険をかけておくと安心です。そうすれば不慮の事故や病気で万が一のことがあっても、せめて子どもの養育費は面倒を見ることができます。そして、無事に子どもが社会に出たら、極論すれば、死亡保険はいらなくなるので、加入しているのが掛け捨て型であれば、そのタイミングで解約してしまってもいいわけです。

引用元:P170 第3講「貯める」編 から

やっぱり子供がいるのなら死亡保険は必須だということですねー。

しかも掛け捨てなら子供が社会に出たときに解約すればなんら問題がない。

ほんと貯蓄型の保険にしてたことを後悔しておりますw

 

実際にライフネット生命で見積もりをし、加入しました!

せっかく出口さんの本で保険のことについていろいろ知ったので、出口さんが代表取締役会長兼CEOを務めるライフネット生命で見積もりをしてみました。

ただ、保険金や給付金等の条件は年齢や家族構成、収入によって変わるものです。

なので今からぼくが言うことはあくまでも参考程度に聞いていただければなと思います!

就業不能保険の見積もり結果

ライフネット生命保険

就業不能と言ってもそんなに長い期間仕事ができなくなるような、病気やケガにはそうそうならないかなと思っています。

給付金も10万円と1番低い金額に設定ました。少ないと思われるかもしれませんが、足りない分は貯金や妻の収入を補填しながら生活していこうかなと考えています。

しかも公務員や会社員であれば傷病手当という公的の保障もあるので、支払い対象期間も180日後に設定しました。

ほんとうに最低限の保障にし、保険料を安くすることだけを考えて見積もりをしました!

定期死亡保険の見積もり結果

ライフネット生命保険

保険金をいくらにするかでめちゃくちゃ悩みました。

一家の大黒柱としてできる限り多く保険金をもらえるようにしたい。だからと言って保険料を上げて今の家計を圧迫するわけにはいかない。

ただ、ぼくの中での保険の価値観は「無いよりかはマシ。もしものときに少しでももらえたらいいよね!」って考えです。

子供もあと1人(合計2人)欲しいと考えているのでちょっと少ないかなとも思いました。

でもこればっかりはいくらの保険金が正解とかはないので、とりあえず1,000万円にすることに。

ライフネット生命保険の見積もりはこちら

掛け捨てはとにかく保険料が安い

見積もり結果からもわかるように、毎月の保険料が合計2,400円に。

たしかに毎月2,400円を捨てる感覚はもったいないかもしれませんが、逆に2,400円で1,000万円もらえたり毎月10万円もらえたらけっこうお得じゃないですか?

死亡保険で考えると、仮に10年後に亡くなったとしても136,200円(1,135円×120ヵ月)を払い込んだ状態で1,000万円をもらえるわけ。

元取れてますよね?っていう表現が正しいかどうかは別として、元取れてますよね?w

しかも10年もあればそれなりに貯金もできてると思いますし、掛け捨てをそこまでネガティブに考える必要はないかなと思います!

 

おわりに

ライフネット生命保険

たしかに貯蓄型の保険は保障もついてかつ満期になったらお金が受け取れる魅力な商品でもあります。

ただその代わりに毎月の保険料は高く、そして途中解約すると損をする場合も。

なので出口さんが言っていたように「保険は保険、貯蓄は貯蓄」と割り切ることが大切なんだなと思いました。

以上、貯蓄型の保険から掛け捨ての保険に加入したら毎月の保険料が7,500円も安くなったというお話でした!

ライフネット生命保険のサイトはこちら