どうも、「自分」を仕事にしていないなりじょし(@narijoshi0125)です。

自分または好きを仕事に、好きなことをして稼ごう、遊びながら生きる...

なんか聞き覚えあるフレーズじゃないですか?

そうです、ネット界隈でよく言われているあのフレーズです。

じゃあ実際にあなたはこれらのフレーズを聞いたり、目にしたりしてどう思いますか?

いやいやいやいや。そんなことできるわけないやん!そんなんごく一部の人間にしかできないことやろ。

ほんまそれな!です。

とくにぼくみたいに平凡な人生を送ってきた人間からしたら、「自分を仕事にする」とか夢のまた夢のような話。

「自分」を仕事にする生き方

と、そう思っていた矢先に知り合いからこんな本を手渡されました。

自分を仕事にする生き方

あ、あ、赤いw

しかも表紙を目一杯つかって「自分を仕事にする生き方と」書いてあるじゃないですか!

しかも著者はあの人気ブロガーでもあり作家のはあちゅうさん@ha_chu)。

はあちゅうさんのことを知らない方のためにプロフィールをそっと置いておきます。

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部政治学科卒。
在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」
などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、
レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、幅広く活動。
2009 年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。
2011年12月に転職し、トレンダーズで美容サービス、動画サービスに関わる。
2014年9月からフリーで活動中。

月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、
オンラインサロン「ちゅうもえサロン」「ちゅうつねサロン」などを運営。
著者に「自分の強みをつくる」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「恋愛炎上主義。」(ポプラ社)「半径5メートルの野望」(講談社)など。
雑誌、オンラインメディアなどでの連載多数。催眠術師資格を保有する。

引用元: はあちゅうオフィシャルブログより

もう見ていただいたらわかるように、はあちゅうさんはまさに「自分」を仕事にしいてる方でもあります。

じゃあこの本は「自分」を仕事にしてみたい人にぴったりじゃないか!と思いつつ内心はあまりピンと来ていないのがほんとのところですw

「自分」を仕事にするってどういうことなのでだろうか...

 

さらっと中身を紹介

なにはともあれ「自分を仕事にする生き方」の中身をさらっと紹介します。

まず初めは好きなことを見つける方法から始まり、その好きなことをどうやってお金に換えるのか?

中盤からは「自分」を仕事にするうえでやらなければいけないこと、肩書きの重要性や人を惹きつけたり、人から信頼を得る方法とは?

そして終盤には不安との向き合い方と解決策、ときて最後の章に「自分」を仕事にするということは結果どういうことなのか?

と、この「自分を仕事にする生き方」は8章から構成されていて、はあちゅうさんの実体験をもとに「自分=はあちゅう」を仕事にするまでにやってきたことや気づき、考えが中心に書かれています。

 

印象に残った言葉

さらに「自分を仕事にする生き方」の中から印象に残った言葉を、Twitterでつぶやいたら想像以上に反響があったので紹介させていただきます。

パクリすぎもよくない

引用元:P70 好きなことをお金に換える方法から

ぼくもこうやってブログを書いているんですが。一時期ブログの型にはめすぎて、なんのおもしろみもないブログになってたことを思いだしました。

もちろん内容もしかりなんですが、書いてるぼく自身もブログそのものを楽しめっていなかったですね。

人脈はただ多ければいいってもんでもない

引用元:P191 信頼を得る仕事のやり方から

人脈っていっぱい人と会えば手に入るって感じがしますよね。しかもその人脈から仕事が舞い込んで来るみたいな。

でもはあちゅうさんは自分に利用価値がなければ「仕事=人からお金をもらえることはできない」と言っています。

しかも「自分の価値を磨けば磨くほど、いい人脈が手に入ります。」と言い切っているところがまた、はあちゅうさんが体験されて気づいたことなんだなと思いました。

ネット界隈でよくあるがちな行動

引用元:P219 頑張れない時の身のこなし方

いやーまさにネット界隈でいてますよね、会社を辞めることがゴールになってる人。しかも「好きなことで生きていく」ことを目的にして、たいした結果に結びついていない人。

この一文はほんとなにも言うことがありません。そのせいか多くの方にいいねやシェアをしてもらうことができました。

なんでも勢いで行動するのもいいですが、時には冷静さも必要だなと。

 

妻子持ちのアラサーが今後やるべきこととは?

さすがに「読んで満足!」で終わっちゃいけないので、この「自分を仕事にする生き方」を読んで妻子持ちのアラサーでもあるぼくが今後やるべきこととは?を考えてみました。

まずは時間を作る

正直やりたいことや好きなことってもうあるんですよ。

ブログ...ライター...経理...読書...小さい焼き鳥屋などなど。

ただいくらやりたいことがあっても時間がなければなにもできませんよね。

ぼく自身平日は会社で働いてますし、仕事が終わり家に帰ってからは息子の世話や家のことをしたり。

独身のときに比べると圧倒的に自分の時間が減ったわけなんです。

なのでまずは「好きなことややりたいことをするための時間を作ること」からですかね。

とにかくすぐやる

ぼくもわりとやるやると言ってやらない、やるやる詐欺をけっこうしがちなんですがw

やっぱり「やりたいことや好きなことが見つかったらとにかくすぐやること」ってできそうでできない。

ほんとぼくみたいに平凡な人生を生きてきた人間はとくにチンタラチンタラ行動しちゃうんですよねw

仮にすぐできないにしても、絶対に実現できるように行動したいと思います。

マネタイズはどうすんの?

どうせ好きなことややりたいことをやるなら何かしら収入が欲しいのが正直なところです。

でもはあちゅうさんは「自分を仕事にする生き方」の中で、初めからお金のことを気にすると成功しないとも言っていました。

確かにブログでも初めから稼ごうとして結局うまくいかず、途中で辞めてしまうって話もよく聞きます。

と言ってもマネタイズに関しては、ぼく自身ガッツリ数字を決めたほうがいいじゃないかと思いつつ、初めは楽しくそして続けることに注力したほうがいいのかなとも思います。

 

おわりに

なんかふわっとしたやるべきことになってはしまいましたが、いつもなら「本を読んで終わり」だったのを今回はブログとして感想を書き、プラスやりたいこと的なちょっと意識高めなことも書いてみました。

まぁできるできないは別として、とにかく自分の想いを言ってみることもしくは書いてみることって大切だと思っています。

そしてとくにブログは「自分の想い」を書くツールとしては最高です。

「自分」を仕事にして生きるってまだまだピンと来ていないのが正直なところ。

それでもこの「自分を仕事にする生き方」は、何かしらのきっかけをあなたに与えてくれる本だとは思います。

「自分」を仕事にする生き方に興味があるかたはぜひ読んでみてください!