どうも、これまでに正社員やアルバイトを含めて6つの職場を経験したなりじょしです。

それでぼくが高校を卒業してから実際にどんな職場を経験してきたかというと。

  • 設計会社に就職(4ヶ月のスピード退社)
  • 回転寿司のアルバイト(19歳にして店長代理)
  • パティシエに就職(専門学校に行かず未経験で門を叩く)
  • 焼き鳥屋でアルバイト(6ヶ月後に1人で店を回す)
  • 焼肉屋でホールのアルバイト(3ヶ月後にホールのリーダー)
  • 広告代理店に経理として就職(4年目で主任)

 

とまぁザックリとこんな感じで、設計会社時代を除けば店長代理やリーダー、主任という立場が上のポジションを経験させてもらってました。

で、立場が上のポジションだと後から入ってきた人に仕事を教えたりするのはよくあることで。ぼくもこれまでに経験してきた職場でいろんな人に仕事を教えてきました。

とは言ってもぼくも初めは人に仕事を教えるのがあまり得意ではなかった。

どちらかというと「自分が教えても大丈夫なのだろうか?」「自分が教えたことをちゃんとやってくれるのだろうか?」とネガテイブ気味。

でも6つの職場でいろんな人に教えていくなかで、教えることに対する自身もつき、教えるときのコツというか大切なことを見つけました。

そこで今回は過去に6つの職場を経験した僕が、部下や後輩に仕事を教える時に気をつけている事を5つ紹介します。どうぞ。

対等な立場だということを忘れない

社歴や役職が上だろうと教えるときには関係ありません。と言っても勘違いしないでください、これは上から目線で教えちゃダメということですからね。

社歴や役職は仕事をする上で必要な訳であって、教えるときにはそんなものは必要ありません。あくまでも仕事を教えるときは対等な立場を意識して教える。

社歴や役職で威圧してはダメです。新しく入ってきた人の目線になって教える。これめっちゃ大切です。

 

初めからいっぱい教えすぎない

初っぱなに仕事を1から10まで丁寧に教えても絶対に覚えきれません。あなたも思いだしてみてください、初めて仕事を教えてもらったときのことを。

ほら、初めからいっぱい教えられても覚えてないことがほとんどではなかったでしょうか?

なので初めからいっぱい教えすぎないこと。もちろん人にもよりますが教えるなら1から6ぐらいまでを意識して教えましょう。

 

まずやらしてみる

ずっとペチャクチャ教えてても聞いてるほうはしんどいし飽きてくるんですよ。なので簡単なことでもいいので、まずは実際に触らしてみたりしてやらしてみるのです。

そうすることによって業務の流れや仕組みも理解し、仕事も早く覚えることができます。仮にそこでミスすれば、なんでミスしたのかという改善点も見つけることも可能。

 

放置しすぎない

教えるべき仕事を全て教えて安心する気持ちはわかります。だからと言って教えたばかりの部下や後輩を放置してはいけない。

人間は必ず失敗やミスはします。ほら、あなただってするでしょ?

こういうときに役職や社歴の出番です。先輩や上司でもあるあなたは、しっかり部下や後輩の仕事の進捗状況を管理すること。

 

あまり求めすぎない

これ、ぼくも過去にやっちゃってました。自分がこれだけの仕事ができるのになぜあなたはできないの?みたいなエゴ。

人によって仕事のできるできないや、向き不向きってあるんですよ。その教えるときにじぶんのモノサシで教えても、教えられる部下や後輩には伝わりません。

部下や後輩に期待するのはいいんですよもちろん。ただじぶんと同じような仕事のパフォーマンスを初めから求めても、できない部下や後輩にイライラするだけです。

結果そのイライラが伝わり、部下や後輩を萎縮させてしまうのです。あくまでも自分は自分、相手は相手。

 

まとめ

もちろん職場の方針や状況、部下や後輩の能力によって教えかたが変わったりもします。でも、今回ぼくが紹介した気をつけたいことは、仕事を教える上で大切なことかなと。

 

なので部下や後輩に仕事を教えるのが苦手な人や、教えた経験があまりない人はぜひ参考にしてみてください。

 

以上です。