どうも、地方で経理をしているなりさん(@narijoshi0125)です。

地方は都会に比べて給料が少ないのは言うまでもなく。

特にぼくは都会から地方に移住した身でもあるので、より地方の給料の少なさを体感しております。

とは言っても給料が少ない事実は変えれません。

嘆いても、不平不満を言っても給料が増えることは天地がひっくり返ってもありません。

だからと言って何も考えない、何もしないわけではないですよね。

この記事を見てると言うことは、それなりに今の収入に満足していないということですよね。

ぼくもあなたと同じです。

記事の始めにも書いたように、地方の給料には満足していません。

なので今回は地方の経理マンが今よりも年収を上げる方法を考え記事にしてみました。

長く勤めて役職を上げる

平成も終わろうとしているこのご時世に昭和感漂う方法ですいません。

ちなみにぼくが考えた方法の中で1番オススメしないのがコレです。笑

さすがに今の時代、とくに20代の社会人からしたら非現実的な方法ですよね。

ぼくもそう思います。

長く勤めるかもわからないし、長く勤めれるかもわからない。

そんな時代ですからね今は。

ただこの方法に関しては、自分でどうにかするってよりも会社や上司の都合による部分がほとんですよね。

 

資格を取る

会社によっては資格を取ることによって手当がつくこともあります。

例えば簿記2級の資格を取得すれば毎月1万円の手当がつくとしたら、年収で12万円も増えることになりますね。

他にも会社の規定で様々な資格の手当があるのであれば、頑張って勉強して資格手当で年収を増やすことも可能になるわけです。

とは言っても勉強する時間や教材などの費用も必要なので、その辺は気をつけなければいけませんね。

でも、資格を取れば転職するときに有利だったりするので、将来的に武器になりそうな資格は取れるうちに取っておくことをオススメします。

関連記事:経理は簿記の資格がなくてもできる!けどあった方が有利なのも事実。なワケ

 

転職をする

1番わかりやすく、1番手っ取り早く年収を上げるのなら転職が1番の近道かなと。

なぜなら求人票に給料が記載されているので、今の自分の給料と比較して高ければ年収は上がるから、って言うのは言うまでもなく。

だからと言って確実に転職できるとは限りません。

新しい職場で自分の能力が通用するとも限りません。

しかも地方の経理の給料はどこも似たようなものです。

なので地方の企業から地方の企業へ転職するよりも、地方の企業から都会の企業へ転職するほうが年収を上げれる可能性は高くなります。

参考までにジャスネットキャリアという経理や財務に特化した転職サイトを見てみてください。

大阪で経理をやっていたぼくでも驚くような求人ばかりです。

もちろん関東を中心とした都会に特化した求人なので、ぼくが住んでいる鳥取のような地方の求人はありません。笑

関連記事:地方の派遣経理マンとして半年が経った今の率直な感想

 

副業をする

「じゃあ地方で経理をやってる俺、私(ぼくも含め)はどうしたらいんだよー。」ってなりますよね。

はい、副業しましょ。

いや、なんか副業をめっちゃ推進したい訳じゃないんですけど、地方の経理マンが年収を上げるには「副業」しかないと思っています。

というか「副業」しかないです。

ぼくはブログやライターをしたり、本業の経理とは別に鳥取県内の個人事業主や小規模団体の経理業務(現状1件のみ)を請け負って副業収入を得ています。

とは言ってもブログやライターに関しては、それにかかる費用ぐらいしか稼げていないので結果トントンです。

副業の経理に関しては、ありがたいことにちゃんとした収入になっているので嬉しく思っています。

ただ、副業もすぐに形なるとは限りません。

どっちかって言うとちゃんとした収入になるまでは時間がかかります。

もちろんすぐに結果がでる人がいるのも事実。

どちらにせよ地方の経理マンが今より年収を上げるには副業がベストかなと。

例え毎月5,000円の収入でも貴重じゃありませんか?

年間で6万円も年収がアップするんですよ。

6万円あれば旅行だっていけますし、お店にもよりますが毎月5千円なら外食する分ぐらいは賄えたりします。

会社のベースアップでも毎月5千円のアップってなかなかありませんよね。

しかもベースアップって会社の業績に左右される部分がありますしね。

逆に副業なら自分の業績、いわゆる自分次第で増やすことが可能です。

もちろん努力は

よ。

関連記事フリー歴13年目の凄腕コンサルタントに聞いた。稼げる経理として進むべき道とは?

 

おわりに

とまぁこんな感じで地方経理マンが今より年収を上げるにはどうしたらいいか?を考えてみました。

あなたはどの方法に興味を持ちましたか?

ぜひ1度考えてみてはいかがでしょうか。

もし、上記で挙げた方法以外で何か良い案があれば教えて頂けると幸いです。

以上です。