どうも、なりじょし(@narijoshi0125)です。

ブログを書き始めて1年とちょっと。

今まで明かすことのなかったぼくの過去の恋愛事情を今回は暴露したいと思います。

と、大げさに言いましたが、元々女性に対して奥手だったんでそんな「100人とヤってやったぜ!!」みたい武勇伝的な話ではありませんw

ごくごくありそうな恋愛話です。どうぞ!

好きな女性ってなると急に喋れなくなる

ではではまずは学生時代の恋愛遍歴をご覧あれ。

小中ぐらいのときはですね、ほんと好きな女性を目の前にすると何しゃべっていいかわからない状態だったんですよ。

好きじゃない女性とはふつうに話できるんですけど。って勝手に思ってただけでほんとは話せてないかもですw

なので好きな女性ができると、遠目で女性のことを見て女性からこっちを見てもらってアピールするしかなかったんです。

ほんとじぶんから「まーきの!」的な感じで声をかけるなんて無理無理w

しかし遠目で見るってストーカーみたいやな。

それで高校生ぐらいになるとオシャレとかして女性の目を引かせる技術を学ぼうとするわけなんですが。

いかんせん変わるのは外見だけで中身はそんなに変わってなくて。

なのでがんばってご飯には誘えるものの、その場で楽しく話すことはできなくてですね。

それでもアルバイトで女性と接する機会が増え、徐々に女性への免疫みたいなのは取れていきました。

とは言っても次のハードルが待ってるわけで。

女性とは話せるようにはなった→デートにも誘えるようにもなった→【デートでどこに行き何をしていいのかわからない】問題が発生w

そのせいでよくわからないデートプランになり、1回目のデートで告白し振られるという経験をするわけなんですよ。

そんな経験を積んでようやく高校3年生のときに初めて彼女ができたんですねー。パチパチパチー!

 

草食から肉食へのシフトチェンジ

そんな初めての彼女と3年半付き合ったんですが、その彼女はというと刺激を求めて別の男性の元へいくためにぼくのことをお振りになりました。

サラッと書きましたがけっこうショック大きかったですからねw

でまぁその彼女のおかげでいろいろと恋愛経験が積めたので、ぼくは変な自身?をつけちゃったわけです。

いや、まぁ、なんか、彼氏とうまいこといってない隙を狙ってると言われたらそれまでなんですが。

当時のぼくはそこまで奪うという意識がなくて。ただただ好きだったわけなんですよね、ほんとw

たぶん盲目なんです、ぼくは恋愛にたいして。

好きになってしまったら諦められないんでしょうねきっとw

ほんと若気のいたりとでも言うのでしょうか、じぶんでもよくそんなことしたなと今、書いてて思いますw

 

おわりに

まぁ結局のところこれが言いたかったわけです!

奥手だったぼくでも失敗を繰り返し、女性への免疫もなくなり、デートに誘えたり、告白できたり、別れてもまた付き合うことができたりと成長してきました。

(なんか変な自己啓発書みたいな言い回しみたいw)

なのでときには失敗も大切なんだなと振り返ってみて思いました。

これは恋愛に限らず仕事や人生においても大切ではないかと思います。

おわり。