ネガティブ思考の僕が無職でも平常心を保ちながらポジティブに過ごせる4つの理由

どうも、妻の実家に住みながら無職を演じているなりじょしです。

無職を演じてると言っても無職は無職なんですが。早いものでぼくが無職になって2ヶ月がたちました。無職になったときはあれやこれやと余計なことを考えすぎて情緒不安定な時期があったのは事実です。

だってぼくは中学生のときにネガティブという武器を家の前で拾ってから、ネガティブ思考を武装して今まで戦ってきました。ということはですね、無職という強敵はネガティブ思考の人間にはかなり手強いわけなんです。

でも、現在ぼくはわりと平常心を保ったまましかもポジティブに過ごせてるわけです。じゃあ、なぜぼくが無職でもあるのにポジティブに過ごせているのか?を4つ書きます。それではどうぞ、どうぞ。

無職を無職と思わないほうが楽

ぼくはリアルでもネットでも無職無職と言ってるんですが、これは半分ネタで言ってるのもあります。それで実際のところ自分ではあまり無職と思ってないのがほんとのところです。

なぜならぼくは無職って別に悪いことしてるわけじゃないし、会社に務めること働いてないことがぜったい正しいとも思ってないから。

でも上の世代って無職やニートを否定的な感じで扱うので、なんか世間的に悪いイメージがあるのかな。だからと言って永遠に無職はできないわけなんですが、一時的になら全然アリなんじゃないかなって。

 

収入がゼロになることよりも今あるお金を大切に

無職になると副業をやってない限り収入がゼロになります。これはめっちゃ不安ですよね。ぼくも無職になったばかりはかなり不安でした。しかも1年間ぐらいは働かなくてもいい貯金があるのにもかかわらずです。

でも実際に収入がゼロのまま生活すると意外に慣れてくるんです。この慣れというのは収入がゼロでも生活できることに慣れるということ。

いかにしてお金を使わずに生活できるか?いかに今ままでムダなモノにお金を使っていたか?に気づけるチャンスでもあるわけ。そうすると収入がゼロでも生活できることに気づき、慣れてくるのです。

収入がゼロになるこを気にするよりも今あるお金に目を向けて、再就職もしくは収入をゼロから1にする方法を考えたほうが精神衛生上いいでっせ。

 

ポジティブな人と一緒にいる

ぼくの場合は妻が超のつくぐらいポジティブなので、無職になったばかりで不安だったぼくはよく妻に相談しそして励ましてくれました。

もしあなたがネガティブだと思うのなら、わざわざ無理してポジティブになろうとせずにポジティブな人と一緒にいるほうがけっこう楽だったりします。

無職でネガティブな人が1人で生活するとぜったいに悪いほうへと悪いほうへと考えてしまいます。なので無職でネガティブな人は家族でも友達でもいいので、なるべくポジティブな人と一緒にいることをオススメしたい。

 

情報発信をすると

ポジティブとなにが関係あるの?って感じですが情報発信をナメたらあきまへんで。ブログでもTwitterでも情報発信できるツールであればなんでもいいです。

「なので今すぐ情報発信しましょう。」って言うと具体性にかけるのでもうちょっと詳しめに言います。

あなた自信をアピールするのです。もっと言うと無職をアピールするのです。そうすれば無職の人や無職だった人が自然と集まってきます。

実際にぼくはブログやTwitterで無職の人や無職だった人にメッセージをもらって、励まされたり共感してくれたりと良いことがたくさんありました。

ただあまりネガティブなことを発信するのはよくないので、無職になって共感してくれそうな内容(あるあるとか)にしましょう。

 

まとめ

ネガティブでもあるぼくは、今回紹介した理由で無職をポジティブに謳歌しています。

無職って社会的地位が低くて疎外感を感じるかもしれません。いや、ぼくはガッツリ疎外感を感じてました。「スーツを着て働いてる人うらやましー」とか「平日に昼まで寝てて俺なにやってんだろう。」みたいな感じで絶望してました。

まぁあーだこーだとネガティブなことばかり考えても無職は無職なんでそこは割り切って生きるしかないんですよね。あとあと気づきましたが。

もし今あなたが無職になってネガティブな状態なのであれば、相談に乗ることも可能です。ぼくも無職の人や無職だった人に助けられました。今度はぼくがあなたの相談に乗ります。

相談方法はLINE形式のようにぼくと直接やり取りができLINE@が便利です。LINE@の登録はこちらから。

(ブログを書く前に早く職を決めろよ!って言うメッセージは受け付けておりませんのでw)