鳥取に移住するため年収400万円を捨て無職になってわかった3つのこと

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どうも、口調が優しめなイケダハヤトことなりじょしです。

今からちょうど1週間前に4年間勤めた会社を辞めました。

関連:ぼくが会社(サラリーマン)を辞めたくなった3つの理由

で、ただいま絶賛無職中です。無職なうです。

いやーいつものこの時間は会社のために電卓をカタカタしてたけど、今はお昼にスタバでMacをカタカタしてる。

職は変えてるけど高校を卒業してから今までずっと働いてきてからすごーい変な感じです。

明日も明後日も来週も働かなくていい状態。

そもそもなぜ無職になったのか?

まぁ大阪から鳥取という田舎に移住するんですよ。

移住する理由は鳥取出身の妻が里帰り出産するためです。

関連:ぼくが大阪から鳥取に移住を決断できた5つの理由と3つの不安

で、そのまま移住しちゃおうという話になって今にいたるわけ。

そして現在、大阪で無職ナウなんですねー。

いやー無職最高!毎日ウェイウェイ!みなさんにぜひともオススメしたい!

と、言いたいところですがここは一旦冷静になって、ぼくか無職になってわかった事が3つあるので書きたいと思います。

 

圧倒的に時間がある

無職になる前からわかってたけど、無職になると圧倒的に時間があるんですよねー。

寝たいときに寝て。

起きたいときに起きて。

食べたいときに食べて。

やりたい放題な生活を送れるんですよ。

逆を言うとクズみたいな生活が送れるということ。

さすがにぼくも28歳のええ大人なんでそこまでクズな生活は送ってません。

現在、テックキャンプというプログラミングスクールに通って意識高めてます。

参考:社会人の僕が大阪にあるTECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校の無料説明会の体験談を書くよ

なぜ通ってるかというと移住先の鳥取でフリーランスを目指そうと思ってるからです。

だからと言って食っていける保証はないのでプログラミング以外のこともするつもり。

もちろんこのブログも含めて貯金が底を尽きるまではいろいろ挑戦したいです。

みなさんの応援お待ちしてますm(_ _)m

もし貯金が底を尽きて鳥取で会社員やってたら、その時はみなさんの罵倒をお待ちしてます。

「結局サラリーマンやるんかーーい」ってw

決してサラリーマンを舐めてるわけではありませんのでw

 

原因不明の恐怖に襲われる


無職になって有意義な時間を過ごしてるのですが、ふと原因不明の恐怖に襲われるときがあるんです。

ぼくは基本的にネガティブマンなんですよね。

それも超がつくほどの。

そしてそのネガティブモードが発動すると止まらなくなるわけっす。

無職やけどどうしよう。収入ないしどうしよう。

貯金が底を尽きたらどうしよう。移住先でうまいことやっていけるのか。

グルグルグルグルネガティブのらせん階段を降りてしまう。

ましてや妻が先に鳥取に行ってることもあって家にいても孤独。

だから普段は引きこもりなぼくは無職になって外出することを習得しましたw

そして記事冒頭でも書いたように今は梅田のスタバでMacとラブラブしてます。

もちろん移住したらMacと結婚するつもりです。

一夫多妻ステキやぁん。

で、子供の名前はマクドにしようと思ってます。

 

貯金以外なにも残らなくなる


さすがに貯金ゼロで移住して無職orフリーランスをやるほど強靭なハートは持ってません。

標準装備されてるのはプレパラートのように薄いハートです。

だから1年ぐらい働かなくても食っていける貯金はある。

いや、逆に貯金しか残らなくった。

どういうことか?

会社に勤めていたときは社歴が浅いぼくでも地位や実績があったわけ。

でもね、会社を辞めたとたんそれが無くなったんですよ。

お遊戯会でいうと「登場人物A」「登場人物B」みたいに役名がない感じ。

いや、「木C」「雑草D」でもいいぐらいw

だから今までぼくは会社員という盾で調子乗ってオラオラ大阪を歩いてたんだなと。

それを反省して鳥取では謙虚におとなしくします。

 

まとめ

今回は無職になってわかった3つの事を書きました。

もちろん無職を推奨するわけではありません。

ただ、再就職するしない関わらずこの無職の期間ってすごい大切です。

そう。会社員時代には味わえなかった圧倒的な自由な時間の量。

この圧倒的な時間を生かすも殺すも自分次第です。

 

そんな感じで最初で最後の無職ネタを終わろうと思います。

 

あ、そういば今日はサラリーマン最後の給料が振り込まれる日だった!

 

以上。

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