どうも、なりさん(@narijoshi0125)です。

最近、バイトが嫌でかつ親孝行をしたいが為に、大学を卒業するまでにブログで稼ぐっていう大学生がいるらしく。

どうやらTwitter界隈ではその大学生の件で盛り上がりを見せておりました。

それでまず初めに。

「ブログで稼ぐのは大変だと思うので頑張ってください。もし稼げたらたんと親孝行してあげてください。」

と言う社交辞令的な激励文をそっと置いておきます。

さて本題です。

ぶっちゃけその大学生がブログで稼ごうがどうなろうかはあまり興味なくてですね。

どっちかって言うと「バイト嫌」っていうワードに反応してしまったわけなんです。

バイトにもネタはたくさん落ちている

たしかに楽なバイトはありません。

というより楽な仕事はありません。

嫌なときもあるでしょう。

辞めたいときもあるでしょう。

でもバイトはバイトでけっこう楽しかったりするんですよね。

それこそ上記のツイートのようにおもしろいネタがいっぱい落ちています。

フォロワーさんでもあるツイッターで消耗民さんのネタもなかなかのものです。笑

バイトをしたことがある人はネタの1つや2つあるんじゃないでしょうか?

 

仕事の原点はバイト

もちろんバイトはキツかったですけど楽しかったです。

それよりもぼくはバイトで仕事の「いろは」的なのを学びました。

バイト先には学生バイトからパートのおばちゃん、社員や店長、マネージャーといった責任者もいます。

もちろんお客さんも。

なので必然とコミュニケーション能力も上がりますし、チームで仕事をする難しさやおもしろさも学べたり、作業面でいうと効率化、準備、スケジュール、時間管理、育成とどこの会社や仕事でも必要なことを学べましたね。

おかげさまで当時はバイトリーダーという立派な役割も経験させていただきました。

なかなか大変やったけど。笑

でも、ほんとうにバイトの経験は今の仕事、今までの仕事に活きてるなと振り返って思います。

 

最終的には雇用形態なんて関係ない

これまたぼくのフォロワーさんでもある松本さんが大切なことをツイートしてくれました。

雇用形態関係なく仕事は意識の問題なんですよね。

バイトでも「どうしたら〇〇できるか?」のように常に作業効率を良くするために考える人もいるわけで。

逆に正社員なのに何も考えずに働いてる人もいるわけで。

うん、もう、みんな、とりあえず、仕事、しよ。

 

おわりに

お後がよろしいようで。

以上です。