パティシエから経理の道に進もうと思った理由

経理

どうも、なりさんです。

僕は現在の経理という仕事をする前はパティシエをしていました。

そうです。

ケーキを作る人です。

パティシエから経理ってまったくの畑違いですよね。

実際に「パティシエやってました!」って言うと驚かれることも多々あります。

でも、パティシエから経理の道へ進もうとしたのにはちゃんとした理由がありましてですね。

なので今回はその理由について書こうかな思います。

数字の流れや経営的なことに興味があったから

ケーキを作るのは好きだったんです。

もともと家でも料理をしていたので、何かを作るという作業は好きでした。

ただ、パティシエとして働いていく中で、利益を考えたり、仕入れ値が上がった下がった、売上が上がった下がったなど、ケーキを作るよりも数字の流れに興味がありました。

プライベートでも貯金や投資といった「お金」のことについても興味がありました。

どちらかというと経営者よりの仕事がしたかったわけです。

だからと言って経営者になりたいわけでもなく、そういう数字やお金の流れを把握できる仕事とは?と思って選んだのが経理でした。

経理なら職にこまらないと思ったから

1人で経営してる会社をのぞけば、経理は会社に1人はいます。

そして言うまでもなく世の中の至るところに会社はあります。

ということは世の中に会社が無くならない限り、経理という職種は無くならないんじゃないか?って単純に思ったわけです。

そのかわり替えがすぐきくっていうデメリットはありますがね。

働き方を変えたかったから

パティシエはいわゆる職人の世界です。

労働時間は長く、休みは少ない。

そうやって技術を磨いて1人前の職人になる。

ってのがパティシエ業界の普通です。

(今は改善されているかもしれません。)

僕もそのパティシエ業界の事情は承知の上で働いていました。

が、やっぱり休みが週1日で、繁忙期の労働時間の長さには耐えれなかったですね。

僕が働いてたお店は個人のお店ということもあり、有給はもちろん残業なんて...ね?

なので経理という事務的な仕事なら、土日はほとんど休みだろうし、残業も出るだろうと思いました。

パティシエとして長く働くつもりがなかったから

元々はスイーツを食べるのが好きで、実際に作ってみたいと思い、専門学校に通わずいきなりパティシエの門を叩きました。

とはいえ将来的にお店を出すとか、コンテストで賞を取りまくるみたいな願望はなく。

どちらかとういうと意識低いパティシエでしたw

なのでパティシエとして長く働くつもりはなく、いずれは転職しようと思っていました。

おわりに

パティシエという仕事が辛かったってのもありましたが、それよりもお金の流れや経営に興味があったから経理の道を選んだってのが理由です。

とは言えいきなりパティシエから未経験の経理へ転職するのは流石に不安で、かつ転職活動もまともにしたことがありませんでした。

なのでこちらの記事【社会人から経理(簿記)の専門学校に通うメリットとデメリット】でもあるように、パティシエを辞めてから一度経理の専門学校に通い、簿記や経理のことを学び、無事経理へ転職することができたわけであります。