どうも、地方から在宅で稼げることを目標としているなりじょし(narijoshi0125)です。

と、言いながらもぼく自身在宅ワークについてあまり詳しくありません。なのでまずは在宅ワークについて少し知識を入れることに。

まぁ知識を入れると言ってもググるだけなんですがね。笑

でいざググってみたらHOME WORKERS WEB(ホームワーカーズウェブ)」という厚生労働省が在宅ワーカー向けに運営しているサイトを発見しました!

厚生労働省スゲー!

それで今回はこのHOME WORKERS WEB(ホームワーカーズウェブ)を参考に、在宅ワークで稼ぐ前に必要な知識について書きます。

ぼくのように在宅ワークについて知らないあなたは要チェック!

ホームワーカーズウェブとは?

当サイト「HOME WORKERS WEB(ホームワーカーズウェブ)」は、厚生労働省の委託事業「在宅就業者総合支援事業」の一環として運営されている「在宅ワークに関する総合支援サイト」です。

当サイトの運営など本事業の事務局は、株式会社キャリア・マムが担当しています。

当サイトでは、在宅ワークを始めたい方や在宅ワークをすでに始めている方々、さらには在宅ワークの仲介機関や業務の発注企業(発注者)向けに有益な情報の提供に取り組んでいます。

引用元: ホームワーカーズウェブ

初めは厚生労働省、いわゆる国がやってるサイトやから大したことないかなと思ってました。

でもこのホームワーカーズウェブはけっこうちゃんとしたサイトなんですよね。

ぼくも全部に目を通したわけじゃありませんが、とくに便利だなーと思ったのが「在宅ワーカーのためのハンドブック」です。

この在宅ワーカーのためのハンドブックはPDFで見ることができ、これから在宅ワークを始める人や在宅ワークを始めたばかりの人に向けたハンドブックです。

どんな内容が書かれているかというと、在宅ワークの実態から仕事の流れ、キャリアデザイン、トラブル対策などなど。

まさに在宅ワークのことについて何も知らないぼくのような人ために、必要な基礎知識をまとめられた教科書的なもの。

 

在宅ワークって一体なに?

ネズミの疑問

じゃあそもそも在宅ワークってなあに?という超超基本的な疑問から解決したいと思います。

在宅ワークとは、パソコンなどを使って、請負契約に基づき、サービスの提供などを行う在宅での仕事をいいます。

請負契約とは、当事者の一方が、仕事を完成することを約束し、相手方が、仕事の結果に対して報酬を支払う約束をする契約です。

引用元: 第1章 在宅ワークへのアプローチ

と、さっき紹介したハンドブックの中に書かれています。なんか法律の文章みたいな説明。笑

まぁパソコンを使って企業もしくは個人に仕事を依頼したり(依頼されたり)し、その成果にたいしてお金がもらえる。

この辺はなんとなーくイメージがつきますよね。でもこの請負契約っていうのが意外に知られてなさそうなのでぼくも覚えておきたいと思います。

そしてもう一つ大切なのが、在宅ワーカーは会社員ではなく個人事業主であることです。

なので雇用保険の被保険者でもないですし、じぶんで確定申告もしなければならない。他にも国民年金や国民健康保険にも加入したりと。

こう見ると会社員ってけっこう手厚く優遇されてるなーと思いますね!笑

 

在宅ワークのリアルな数字

パソコンをする女性

次は「全国にどれぐらいの在宅ワーカーがいてるの?」「在宅ワーカーでどれぐらい稼げるの?」「仕事の受注方法は?」という在宅ワークをする上でめっちゃ気になる疑問を解決していきましょう!

全国に126万人もの在宅ワーカーがいてる


在宅ワーカーのためのハンドブックにも書かれているんですが、全国には在宅ワーカーが126万人いてるとのことです。

ぼくは世間でも話題なのでもっといてるのかなーと思ってましたが、意外に少ない数字でしたね。

まぁでもこれから働きかたが多様化すると思うのでもっと増えてくるでしょうね!

 在宅ワーカーの約半数が1ヶ月に10万円以下の報酬を稼いでいる

それだけ会社員ほどの月収を在宅ワークで稼ぐのは大変だと言うことですね。もう少し細分化すると在宅ワーカー全体の約30%が1ヶ月に5万円以下の報酬を稼いでいる。

もし副業で考えるのであれば5万円でも十分な収入にはなるのでぜんぜんアリですね!

たとえ本業でも5万円あれば精神的にも楽なんじゃないかなと思っています。

ただ5万円稼ぐまでにどれぐらいの月日がかかるのかは人それぞれだと思うので、ここがモチベーション的に1番難しいところではあるのかなと。

 在宅ワークでも人脈は必要??

在宅ワークって人とかかわらなさそうだからコミュ障でもあるぼくにはちょうどいいかなと思っていました。

でも在宅ワークでの主な受注方法は知人からや以前の職場からの依頼がけっこう多いという数値が出ています。

ということは在宅ワークをする上でこれまでの人脈や会社とのかかわりってけっこう大切なわけなのです。

人脈もスキルもないぼくはどうしたらいいのやら...笑

 

まとめ

今回は厚生労働省が在宅ワーカー向けに運営しているサイト「HOME WORKERS WEB(ホームワーカーズウェブ)」を参考にして、在宅ワークで稼ぐ前に必要な知識としてまとめました!

ぼく自身在宅ワーカーのためのハンドブック内で記載されていた在宅ワーカーのリアルな月収や仕事の受注方法はとても参考になりました。

さらに在宅ワークをする上でぼくに足りていない課題も発見。改めて現状を知るって大切だなぁと痛感です。

今後もこのブログで今回紹介したホームワーカーズウェブやそれ以外の情報を参考にして、在宅ワークをする上で必要な知識を発信していきます!

以上です。