どうも、Softbankユーザー歴14年だったなりじょしです。

さて、あなたはこの記事をクリックしたということは「Softbankから格安SIMにMNPしたいけどどの会社がいいのだろうか?」という悩みを抱えてるんですよね?

MNP(ナンバーポータビリティ)とは電話番号をそのままで他のキャリアに乗り換えることです。

わかります。わかりますよーその悩み。だってぼくもあなたと同じような悩みを抱えてたのですから!

いやーそれにしてもほんと多いですよね格安SIMの会社。しかも「どこの会社がいいのだろうか?」とネットで調べても料金やサービスも会社によって特徴がバラバラ。

情報が盛りだくさんすぎて選ぶこっちが大変ですよね。いやーめんどくさい!そんなブツブツ言いながらもがんばって調べたんです。

そして結果、シンプルな料金プランが特徴のLINEモバイルにSoftbankからMNPすることにしました!

なので今回は「なぜ数ある格安SIMの会社からLINEモバイルを選んだのか?」そして「LINEモバイルの特徴や乗り換えてみた感想。」について書きます。どうぞ!

LINEモバイルにした3つ理由

まず最初はLINEモバイルにするさいの決め手となった理由を3つあげていきます!

料金プランがわかりやすくてしかも親切

LINEモバイルの料金プランは3種類から自分に合ったプランを選べれるというとてもシンプルなシステム。

しかもLINEモバイルではカウントフリーという3種類のプラン内で設定されている対象サービスのデータ通信量がカウントされないサービスがあるのです!

これならもともとあるデータ容量を使いきってもカウントフリーに該当するサービスは、ずっと高速通信でご利用できちゃうわけ。ほんま親切やねLINEモバイルは!

言うまでもなくSoftbankにはそんなサービスなんかないですよね!で、次はそんなすばらしいLINEモバイルの料金プランを紹介します。

LINEフリープラン

このLINEフリープランはLINEのアプリで使える【音声通話】【トーク】【画像と動画の送受信】【タイムライン】がカウントフリーの対象になっています。

要するにLINEのアプリで使える機能のほとんどはデータ容量に反映されないということです。LINEフリープランの料金プランは下の画像のとおりです。

ソフトバンクからLINEモバイル

出典:LINEモバイルのプラン

めっちゃシンプルかつ安いですねー。データだけなら月額500円。ワンコイン。笑

おそらくこの記事を読んでるあなたはMNPを検討してると思うので、1番下の月額1,200円のプランになりますね。

それにしてもこりゃ今までの常識を覆す料金だ。笑

ただ1つ注意点がありまして。実はこのLINEフリープランは容量が1GBしか選択できません。

なのでLINE以外にもよくネットを使う人は要注意です。

とは言っても1GBあれば下の画像ぐらいは使うことができます。

出典:LINEモバイルのプラン

コミュニケーションフリープラン

さて次はコミュニケーションフリープランの紹介です。

このコミュニケーションフリープランでは先ほど紹介したLINEフリープランにプラス【Twitter】【Facebook】【Instagram】といった、SNSをするには欠かせなサービスがカウントフリーの対象になっています。

これはプランの名前の通りSNSでよくコミュニケーションをとる人にはかかせない料金プラですね!

そして料金プランは下の通り。

ソフトバンクからLINEモバイル

出典:LINEモバイルのプラン

LINEフリープランとはちがってコミュニケーションフリープランの料金では、容量が3GBから10GBまで選べれます。

ぼくはSNSをよく使うということもあってこのコミュニケーションフリープランにしました。

MUSIC+プラン

最後はMUSIC+プランの紹介です。

このMUSIC+プランは2つ目のプランでもあるコミュニケーションフリープランにプラスLINEが提供しているLINEミュージックのサービスがカウントフリーの対象になっています。

いやーミュッジク系のサービスを使うとなると容量との戦いですよね。ましてやWi-Fiがつながっていないところで聞くのはけっこう勇気がいること。

でもMUSIC+プランがあればどこでも容量を気にせず音楽が楽しめますね!そして料金は下のとおり。

ソフトバンクからLINEモバイル

出典:LINEモバイルのプラン

他のプランよりは割高ですが、それでも大手キャリアに比べたら圧倒的に安いです。

SIMフリー版のiPhoneに対応しているから

ぼくはSoftbankのiPhone6Plusを使っていました。でも残念なことにSoftbankのiPhone6PlusはSIMフリーに対応していませんでした。

なのでぼくはAppleで直接SIMフリー版のiPhoneSE(32Gで44,000円)を一括で購入し、そのiPhoneSEをLINEモバイルで使うことに。

まぁiPhone6Plusじたいの寿命がきていたこともあったのでちょうどいいタイミングでしたね。

回線がdocomoのネットワークを利用しているから

格安SIMでもあるLINEモバイルを使うとなるとやっぱり通信速度も気になるところですよね。ぼくは鳥取という地方に住んでいます。

地方は都会とちがって場所によっては電波が弱かったり、最悪の場合は繋がらないこともあったりもするのでこの通信速度はより気になるポイントでもありました。

でもご安心を!LINEモバイルではドコモのネットワークを使っているので、ドコモと同じエリアをカバーしていることになります。

LINEモバイルのエリアと通信速度の確認はこちらから。

 

LINEモバイルの注意点

ここからはLINEモバイルに申し込む前に知っておきたい注意点を紹介します。

音声通話SIMプランだけ最低利用期間がある

最低利用期間についてLINEモバイルの公式では下記のように書かれています。

音声通話SIMプランをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含みます)に、サービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円(税抜き)の解約手数料が発生します。

引用元: LINEモバイルより

大手キャリアなら2年の縛りがありますが、LINEモバイルでは音声通話プランに1年縛りがあります。

個人的には1年ぐらいはぜったい使うだろうなと思ってるのでなんの問題はないですがね。でも注意点としてはたいせつなことなので紹介させていただきました!

電話料金が高い

LINEモバイルでは電話料金が30秒で20円かかります。ということは10分話すと400円の計算になるので意外にデカイですよね。

ぼくはあまり電話を使わないの気になりませんが、電話をよく使う人は少し気をつけておきたいところですね。

でも安心してください!

LINEモバイルでは10分電話かけ放題のプランいつでも電話というアプリをインストールすることで、電話料金を安くすることができるのですよ!

各料金の詳細は下記画像のとおりです。

ソフトバンクからLINEモバイル

出典:LINEモバイルのオプション

特にLINEモバイルの音声通話プランを利用してるのであればいつでも電話のアプリをインストールするのは必須ですね!

いくらLINE電話でまかなえるとは言っても、LINEを使わないおばあちゃん世代やお店に予約するときの電話はさすがにそうはいきませんよね。

キャリアメールが使えなくなる

このキャリアメールが使えなくなる問題も注意したいポイントではあります。

じゃあどうすればいいのか?というとGmailやYahoo!メールと言ったフリーメールを事前に準備してからLINEモバイルにMNPするのがおすすめ!

なのでサイトなどに登録してある既存のキャリアメールからフリーメールへの変更をしておきましょう。めんどくさいですがここはガマンです!

その代わり毎月のスマホ代が安くなるという明るい未来が待っていますので!

(大袈裟w)

 

SoftbankからLINEモバイルにMNPしてみた感想

この記事を書いた時点でSoftbankからLINEモバイルにMNPして1ヶ月が経ったので率直な感想を書いてみます。

LINEモバイルの通信速度は?

やっぱり通信速度は気になるところですよね!

動画は見ていないのでわかりませんが、動画以外でのサービスであれば遅いと感じたことはありません。

ただ、アプリをダウンロードするのは遅く感じました。なのでWi-Fi環境でアプリのダウンロードをすることをオススメします。

LINEモバイルのアカウントが有能すぎる

LINEモバイルではLINEモバイルの公式アカウントの友達登録をオススメしています。

このLINEモバイルの公式アカウント内で契約者情報を登録することによって、アプリ上でデータ残量の確認ができたり、キャンペーンのお知らせがきたり、請求金額確定のお知らせがきたりととても便利なアプリなのです。

参考までにデータ残量の確認をすると下記画像のような感じで教えてくれます。

ソフトバンクからLINEモバイル

これがボタンひとつで教えてくれるのでめっちゃ便利なんですよねー!

ほんとSoftbankのときはわざわざサイト上のマイページにログインしてから確認していたことを考えるとありがたい機能っす。

 良い意味で後悔しています

ぼくはSoftbankからLINEモバイルへのMNPと同時にiPhoneSEを一括で購入しました。

なので実質LINEモバイルから発生する料金は、コミュニケーションフリープランにある音声通話3Gの1,690円しかかからないのです。

SoftBankのときは毎月6,000円もかかってました。しかも端末代がなしのお家割が適用済みで。

もちろんiPhoneSEを一括で購入したのもありますが、それにしても毎月1,690円は安い!もっというと毎月4,500円も浮くのはとてもでかい!

1年で考えると54,000円も節約できるということに。さらにiPhoneSEが44,000円なので1万円のお釣りが返ってくるというポジティブな考えもできますねー。

ほんともっと早くにLINEモバイルにしとけばよかったと後悔しています。笑

 

まとめ

正直なところSoftBankユーザーだったこともあったので、SoftBankとサービスや特徴が似ているワイモバイルにMNPするか悩んでいました。

でもいろいろ調べてるうちにワイモバイルよりもLINEモバイルのほうが料金のシステムがシンプルでしかも安い!

もっというとぼくのネットの使いかたにぴったりなプランがLINEモバイルにはありました。

なのでもしあなたがSoftBankからMNPするのにどこの格安SIM会社にするか悩んでいるのであれば、ぼくは「LINEモバイルにしとこ!」とだけ言わせていただきます!

LINEモバイルの公式サイトは下記ボタンから

LINEモバイル