未経験の僕が大阪にあるTECH::CAMP(テックキャンプ)の無料説明会に行ってきた!

どうも、未経験からエンジニアを目指すなりじょしです。

最近ぼくが1番興味のあることはプログラミングです。

でも、「プログラミングってむずかしそう」「プログラミングって初心者にもできるの?」「なんか受講料や教材が高そう」「社会人だから時間がない」「説明会みたいなのはしてないの?」「どんな人が教えてくれるの?」

このような不安や悩みを抱えてる人がたくさんいてると思います。もちろんぼくも同じ不安や悩みを持っていました。

そして今から紹介するTECH::CAMPというプログラミングスクールでは、毎週説明会を実施しています。

ぼくはその説明会に参加して上記の不安や悩みが解消でき、本格的にプログラミングを学ぶために受講することを決めました。

それではプログラミング未経験でもある僕が大阪にあるTECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校の無料説明会の体験談を書きます!

まずはテックキャンプをよく知らないかたのために、初めはテックキャンプの紹介をしています。

無料説明会の体験談だけを見られたいかたは下記の目次をクリックしてください。

プログラミングを学ぶべき理由

テックキャンプの紹介の前にまずはこちらの記事をご覧ください。

文部科学省は19日、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表した。

2020年度からの新学習指導要領に教える内容を盛り込む方向で議論する。

技術の進化が飛躍的に進む中、コンピューターを制御する能力の育成が重要と判断した。

小学校でのプログラミング教育必修化を検討 文科省から

これは2016年4月20日の朝日新聞の記事です。ぼくはこれを読んで想像しました。

将来の子供:「お父さん、学校の宿題でプログラミングコードを使ってサイトを作るんだけどどうしたらいいのかな?

ぼく:「・・・・・・

みたいな感じになりたくないなーと思ったわけです。今はダンスも授業に取り入れられてる時代。

現状、文部科学省は検討すると言われてますが、肌感覚でプログラミンが学校の授業に盛り込まれてもおかしくないなとぼくは思いますね。

かけ算を教えるようにプログラミングを子供に教えれるお父さんにぼくはなりたい!と思って僕はプログラミングを学ぶことを決意しました。

 

TECH::CAMPとは?

社会人大阪TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校無料説明会体験談出典:TECH::CAMP

上記の画像はTECH::CAMPのトップ画面です。まず目に飛び込んでくるのはかわいい女の子とかっこいいお兄さん!ではありませんよね。

未経験から最先端のテクノロジー人材へ。人生を変えるテクノロジースクール。なにかめっちゃそそられるようなフレーズですねーw

それではさっそくテックキャンプをのぞいてみましょう!

やっぱり言われた「人生を変える1ヶ月にしましょう!」と。

次からはテックキャンプの特徴を4つまとめました。

【テックキャンプの特徴1】最高の学習教材TECH::MASTER(テックマスター)

市販の参考書や無料のオンライン動画は、「最新の情報が反映されていない」「改善されていない」などの問題があります。

TECH::CAMPではTECH::MASTER(テックマスター)と呼ばれる完全オリジナルの学習教材を使用します。

教材は「未経験でも一読して分かる」をコンセプトに5,000回以上の改善を重ねているため、未経験の方でもスムーズに学習が可能です。

TECH::CAMPの特徴から

「なにこれ?」「ぜんぜんわかんない!」ぼくも通い始めたらぜったいに言うフレーズだと思います。

そんな受講者の声をもとに5000回も改善された、オリジナル教材があなたをお迎えしてくれるのです。

しかも参考書とかって無駄に分厚いし、たまに謎のコラムみたいなんもあるし。そういったのをそぎ落としてくれてるんですねー。

なので学生時代に使っていたようなクソ重たい教材は必要なし。必要なのはあなたのヤル気だけ!

【テックキャンプの特徴2】わからないことは即質問即回答

学習効率をあげるには、1人で悩んでいる時間をいかに減らすかが重要です。

キャンプに直接来ていただいている方はもちろん、オンラインでも常に待機しているので素早く回答します。

自宅やカフェ等でも学習可能ですが、モチベーション維持のため出来る限り教室で学習していただくことをおすすめしています。

※教室対応時間:平日16時〜22時、土日祝 13時 ~ 19時

※オンライン質問対応時間: 毎日 13時〜22時

※教材により、質問対応体制が異なる場合があります。

TECH::CAMPの特徴から

テックキャンプはあなたを置き去りになんかしません。放置プレイダメ、絶対。どんな勉強もそうですが、わからない問題を1人で悩むのより知ってる人に聞いたほうが早いですよね。

しかも「直接聞きに行くのはめんどくさい!恥ずかしい!」そんなあなたにオンラインで質問も受け付けるからテックキャンプの心の広さには脱帽です。

【テックキャンプの特徴3】最強のメンターがサポート

私たちは、殆どの人が自分の意志だけでは「学習継続できない」ことを理解しています。

どんなに良い教材、メンターも学習時間を投下できなければ無価値です。

TECH::CAMPでは専属トレーナーが学習をやりきるサポートを行います。

トレーナーと定期的に面談を行い、学習内容、学習計画についてアドバイスを行います。

 

TECH::CAMPの特徴から

要するにテックキャンプには最高の先生がいて、悩める受講生達をサポートしてくれるのです。

【テックキャンプの特徴4】最新技術が学べる6種類のコース

テックキャンプでは下記のように最新のテクノロジー技術が学べる6種類のコースが用意されています!

サイトの見た目の部分を構築する「Webサイト制作」。サイトの中身を構築する「Webサービス開発」。

ゲーム開発をしたい人必見の「VR・3Dゲーム開発」。とにかくデザインを学びたい人向けの「デザイン(8/13(日)開講)」。

まさに最先端のテクノロジーが学べる「AI(人工知能)入門(10月開講予定)」。ビジネススキルまで学べてします「実践ビジネス(10月開講予定)」。

開催予定のコースもありますがテックキャンプではこれだけのテクノロジー技術が学べちゃうわけです。めっちゃ素敵!

テックキャンプの料金体系

なんといっても料金が気になりますよね!「これだけのすばらしい特徴があったら受講料とか高いんじゃないんですか?」

大丈夫です。テックキャンプの受講料は良心的です。

社会人大阪TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校無料説明会体験談

入会費用の128,000円を払えば先ほど紹介したテックキャンプで学べる6つの技術が1ヶ月間学び放題です。

しかも1ヶ月だけじゃ学び足りないという人は、2ヶ月目から月額12,800円の払えば継続して6つの技術が学び放題できちゃいます。

さらに月5,000円からの分割払いも対応し、1週間以内であれば無条件で全額保証もしてくれるという自信満々っぷり。

 

テックキャンプ梅田校の説明会と体験会

テックキャンプの良さやプログラミングの必要性はおわかりいただけたかなと。で、ここからはぼくが無料説明会に参加したときの体験談を書いていきます!

テックキャンプ梅田校の場所

場所は大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5階にあります。ざっくり言うと梅田と中崎町のあいだです。いちおう建物の写真を載せておきまーす。

社会人大阪TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校無料説明会体験談

うん、パッと見わからないw

社会人大阪TECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校無料説明会体験談

あ、ちゃんと真ん中にTECH::CAMPという文字があるから安心。説明会を受けた部屋の隣にメンター(先生)や受講生達がいる部屋があります。

テックキャンプ梅田校の説明会の詳細

今回、説明会をしてくれた講師のかたは23歳。ぼくより歳が若くてビックリwでも、しっかりと丁寧に説明してくれました。

参加者

説明会の参加者はぼくを合わせて3人。やはり大阪はまだまだ少ないのかな?!東京だとめっちゃ多そうです。

1人は30代ぐらいの転職を考えてるお兄さん。もう1人はぼくと同世代ぐらいの20代でフリーランス志望。

ちなみにテーブルにはドリンクとお茶菓子が用意されていましたw

1、何故プログラミングを学ぶべきなのか?

プログラミングを学ぶメリットを説明してくれました。副業や転職にも使えたり、じぶんでサイトを作れたり。

デメリットは時間とお金が奪われるぐらいですかねwと言ってもじぶんの役立つスキルと考えれば、これも自己投資のひとつです!

2、TECH::CAMP概要説明

ここではぼくが記事冒頭でも書いたテックキャンプの特徴やコースの説明をしてくれました。

3、質疑応答

1と2は正直、テックキャンプのサイトを見ればじゅうぶんです!この質疑応答が説明会で1番たいせつな時間かなと思います。聞きたいことは聞きまくってください。

すべて答えてくれますから!覚えてるかぎりですが、どんな質疑応答があったか書きます。

 

参加者:「受講期間が1ヶ月と書いてますがどういう意味ですか??

メンター:「これは1ヶ月間スクールに来たりしてメンター(先生)に無制限で質問できる期間。」

メンター:「そして学習テキストは1ヶ月を過ぎると閲覧できなくなります。」

(この学習テキストはネットでしか閲覧することができません。)

メンター:「ちなみに受講開始日の2週間前までに入金をすると、学習テキストが受講開始日の2週間前を過ぎると閲覧することができます。

(ようは先に1人で学習ができるということです!)

 

参加者:「テックキャンプで学ぶとどんなことができるのですか?

メンター:「テックキャンプで学んだからと言って全てのコードや言語を学べるわけではありません。」

メンター:「その代わりどんなエンジニア(開発や通信等)になったとしても、役に立つコードや言語が学べます。」

メンター:「テックキャンプでは初心者の人がある程度のプログラミングスキルを身につけるためのスクールです。

メンター:「もし、「もっと深く追求したい。」と思ったらじぶんで勉強することをおすすめします。」

(テックキャンプでは基本中の基本が学べるということですね!だから中級者にはつまらない内容かもです。)

 

参加者:「フリーランスとして活躍したいのですが、実際にフリーランスで活躍してるかたはいますか?

メンター:「もちろんいてます。」

メンター:「テックキャンプのメンター達にも、講師をするかたわら発注者から仕事を受注して副業みたいな感じで活躍する人もいます。」

(テックキャンプのメンターは厳しい社内の試験に合格したすごい人たちです。そんな中にもテックキャンプで初めてプログラミングを学びメンターとして活躍してる人もいます。)

 

覚えてる限りではこんな感じです。ほかに聞きたいことがあれば、無料説明会に参加して聞きまくってください!ここまでの所要時間は30分程度。

次は実際にパソコンを使ってプログラミンを少しだけ体験できる内容です。※ここで体験会を参加しなくても帰ることもが可能です。

テックキャンプ梅田校の体験会の詳細

いざ、隣の部屋に移動してレッツプログラミング!部屋には受講生やメンター(先生)がいて臨場感抜群w

そしてテーブルにはちゃんとMacが用意されています。※学習で使用するPCについてはこちらをご覧ください。

今回学習した内容は、コードを使ってジャンケンプログラムを作ろうというものでした。昔、ゲームセンターにあったジャンケンゲームみたいなやつ。

あれをパソコン上で行うのです。説明会と体験会の所要時間はだいたい2時間で構成されています。説明会で30分、体験会で1時間半の時間配分です。

正直、1時間半でジャンケンプログラムを完成させることはできなかったw

だからと言って、1時間半で帰りなさいというわけでもありません。完成するまでいても大丈夫みたいです。

そして同じようなカリキュラムは受講する際に学べます。僕は予定があったので1時間半で帰りました。

ちなみに10分だけ触って帰ることも可能です。わりと自由な感じでしたね。

それと帰る際はよくあるアンケートを画面上で記入して終了です。

もし、この段階で受講したいと思ったらアンケート画面下に申し込みフォームがあるので、そこから申し込むことが可能です。もちろんぼくは即断即決で申し込みました!

 

まとめ

今回はプログラミン未経験でもある僕が大阪にあるTECH::CAMP(テックキャンプ)梅田校の無料説明会の体験談を書きました。

昔に比べたらネットが普及したおかげで、ずいぶんとこのようなスクールに通いやすくなったかなと思います。

当たり前ですがネットで完結してしまうからすごいです。昔は高い授業料を払い、重い重い教科書を持って、わざわざ電車に乗って通う。

そして今はより早く、より安く、より簡単になんでも学べる時代。

なんか吉野家のうたい文句みたいな感じになりましたw

ただせっかくなんでも学びやすい時代だからこそ、プログラミングにかぎらず自己投資のためになにか学ぶのもアリですね。