どうも、大阪から鳥取に移住したなりじょしです。

さてあなたは鳥取と言ったらなにを思い浮かべますか?

「砂丘?」「梨?」「妖怪?」

いやいやいや。鳥取と言ったら鳥取が発祥地でもある牛骨ラーメンでしょう。

「え?知らないって?」

しょうがないですねー。そんな何も知らないあなたのために、僕が鳥取のご当地ラーメンでもある牛骨ラーメンのカップラーメンを食べた感想を紹介したいと思う。

鳥取発祥の牛骨ラーメンとは?

まずは簡単に牛骨ラーメンについて説明します。

第3のスープ

ラーメンでメジャーなスープと言えば豚骨、鶏ガラですよね。そしてこの豚骨、鶏ガラに続いて最近第3の動物系スープとして注目されているのが牛骨。

牛骨スープの特徴

牛骨スープはじっくり煮出したスープにコラーゲンと、牛の旨みが凝縮されたサッパリした後味のよいのが特徴。わかりやすところで言うと焼肉屋のメニューにあるテールスープが想像しやすいですね。

しかしそのサッパリ感が強すぎるため、牛骨スープだけで勝負するお店は全国的に見てもなかなかありません。

鳥取県にある創業60年の香味徳(かみとく)

実は鳥取では牛骨ラーメンは半世紀以上も前から存在しているのです。この鳥取の中で牛骨ラーメンの代表的なお店が鳥取県の琴浦町にある創業60年の香味徳

なんとこの香味徳は2010年に東京の銀座に進出をしているのです。そして満を辞して今回、銀座にある香味徳の牛骨ラーメンがカップラーメンになって登場しました。

鳥取県のホームページにも載せられてるぐらい実績があるということなんでしょうね。

銀座香味徳(かみとく)監修カップラーメンの商品情報

銀座香味徳カップラーメン

出典:寿がきや

販売元でもある寿がきやの公式ホームページから商品情報を引用しました。

販売小売価格が227円。ぼくが購入した鳥取のスーパーでは198円で販売されていました。

発売日は平成29年5月22日。ぼくがこの記事を書いたのが7月なのでけっこう前から販売されていたんですね。

鳥取ではまだ店頭に並んでいましたが、鳥取県外ではまだ店頭に並んでいるのかが気になるところです。

ケース売りですがネット通販ではamazonYahoo!ショッピングで鳥取ゴールドを購入することができます。

その他の情報は寿がきやの公式ホームページからどうぞ。

 

寿がきやの鳥取ゴールド牛骨ラーメンを実食

それでは実際に寿がきやの鳥取ゴールド牛骨ラーメンを作って食べてみました。

銀座香味徳カップラーメン

実はこの鳥取ゴールドは下の画像のように鳥取のスーパーに大々的に売られていたのです。

銀座香味徳カップラーメン

要するにスーパーの思惑通りにぼくが鳥取ゴールドを手に取ってしまったわけなんです。

続いて中身の確認。

銀座香味徳カップラーメン

時計回りにチャーシューともやしが入ったかやく。後から入れる液体スープとあとのせかやくが入っていました。

順番通りにチャーシューともやしが入ったかやくを入れます。

銀座香味徳カップラーメン

そしてお湯を入れてフタの上に乗せるべきものを乗せて5分間待つ。

銀座香味徳カップラーメン

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5分経ったので液体スープとあとのせかやくを入れます。

銀座香味徳カップラーメン

そしてええ感じに混ぜましょう。

銀座香味徳カップラーメン

まずは麺。

銀座香味徳カップラーメン

少し太めの縮れ麺。ほどよくスープと絡んで箸がめっちゃ進みました。

銀座香味徳カップラーメン

チャーシューはよくある丸型の薄いやつ。いたって普通。

そしてメインでもあるスープは、口の中の遠くのほうに牛骨の味がわかるぐらいでした。

とは言っても牛骨最大の特徴は他の動物系のスープには出せないあっさり感なので、この鳥取ゴールドはスープを全て飲めるぐらい飲みやすかったですね。

ただ胡椒がよく効いていたせいか、汗だくになりながら食べたのがほんとのところ。

銀座香味徳カップラーメン

ほら、飲み干した後に残った胡椒が物語ってると思います。

まとめ

鳥取には砂や梨や妖怪以外にも、香味徳の鳥取ゴールドというおいしい牛骨ラーメンがあるのです。今回紹介したのはカップラーメンですが。笑

なので鳥取県外で牛骨ラーメンを楽しみたいという人は、ぜひこの銀座香味徳監修の鳥取ゴールドをを食べてみてください。