どうも、大阪から鳥取に移住したなりじょし(@narijoshi0125)です。

今からちょうど5ヶ月前に鳥取では「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取 鳥取県で情報発信を学んで・伝える5ヶ月間が始まります。」という企画がスタート。

ぼく自身鳥取に移住したばかりで、しかもブログやSNSを使って情報発信していたこともあったので参加させていただきました!

いやー講師陣や運営側の人が実力を兼ね備えたかたばかりでほんと毎回スゴかったんですよ。

おまけに参加した研究生もヤル気満々で「ここは本当に鳥取なのか?」と錯覚するぐらいでしたねw

(深い意味はおいといて。)

そんな豪華講師陣、そして濃いー講座内容だった鳥取メディア研究部で学んだコトを、移住者でもあるぼくが書きたいと思います!

鳥取メディア研究部とは?

鳥取メディア研究部

すこしだけ鳥取メディア研究部について紹介します。

概要

「誰かに届けたい」というのは誰しも感じたことのあるところだと思います。
例えば、鳥取の魅力をもっとたくさんの人に届けたいや、自分たちの活動や団体を情報発信していきたい…そんな想いです。

この「鳥取メディア研究部」は、そんな鳥取県内に暮らす人々が自分たちの手で「鳥取県の魅力を日本全国に情報発信してくためにはどうすればいいのか?」を学ぶための連続講座です。

日本全国からウェブ上における情報発信力に長けている方々をゲスト講師として毎回お招きし、講座とワークショップ形式の学びの場を通じて、鳥取県を盛り上げながら効果的に情報発信していく方法を5ヶ月間かけて学んでいきます。

引用元: 鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取より

まさにぼくが鳥取に移住してやりたかったこと「鳥取の魅力をもっとたくさんの人に届けたいや、自分たちの活動や団体を情報発信していきたい…」を学べる絶好の機会だったわけです!

運営者情報

今回の鳥取メディア研究部を運営側としてぼくたち研究生をサポートしてくれた方を紹介します。

一般社団法人ワノクニ

八頭町地域おこし協力隊だった代表の平賀謙太さんと、東京と鳥取を行き来する二拠点居住をされている小谷草志さんのお2人。

ローカルメディアの「とっとりずむ」と「鳥取マガジン」

そして地元民が鳥取の観光情報を発信するWebマガジンとっとりずむ編集長のさっけーさん(@Sake_yuta )と、鳥取を上機嫌にする鳥取マガジン編集長のトマルさん(@t_tomaru )も運営側に。

この一般社団法人ワノクニ、とっとりずむ、鳥取マガジンが鳥取メディア研究部のためにTomCatという団体を設立されました!

灯台もと暮らし

さらにビッグな方?というかビッグなメディアもサポートしてくれていました!

なんと隠居系男子というブログでおなじみの鳥井さん(@hirofumi21)が運営している、灯台もと暮らしのメンバーの方々も今回の鳥取メディア研究部の運営側としてサポートしてくれることに!

正直、運営側のビックネーム感でお腹いっぱいになりそうでしたw

ほんとうに研究生も参考になる人やメディアの方がサポートしてくれていました!

 

鳥取メディア研究部の講座で学んだコト

それでは全5回にもわたって行われた、鳥取メディア研究部の講師の方と講座から学んだコトを振り返りとして書きます。

第1回:情報発信の基本中の基本が学べた「ブログ飯」の染谷昌利さんの講座

第1回の染谷さん(@masatoshisomeya)の講座では「なぜ情報発信するのか?」「誰に向けて情報発信するのか?」「鳥取のどの部分を発信するのか?」といった情報発信をする準備段階の話に始まり。

じゃあ次はそれを「どうやって発信するのか?」「どうやって発信し続けるのか?」といった具体的な発信をするときのポイントを話してくれました。

まさに情報発信の基本中の基本、そして情報発信する上で大切な心構えが学べました!

そしてこの第1回でぼくが学んだコトは「情報発信をする意味を理解すること。」「情報発信を続けること。」「夢や目標を設定すること。」です

とくに「情報発信を続けること。」は簡単そうで意外に誰もできないコトでもあるので、このブログもこれからも淡々と続けれるように運営していきます!

第2回:メディアやSNSで必要なテクニックが学べた「箱庭」の森史子さんの講座

第2回の森さん(@haconiwa_fumiko)の講座では、森さんが実際に編集として関わっている「箱庭」で使っている写真を撮るテクニックやSNSの運用方法の話をしてくれました。

そしてこの第2回でぼくが学んだコトは「メディアやSNSで使う写真の重要性。」です!

今までブログに使っていた写真はサイズや加工をけっこうおろそかに。

しかもSNSでの写真のサイズ感もまったく気にしていませんでしたw

なので森さんの講座を受けてからはブログやSNSで使う写真や画像にはこだわるようになりました!

第3回:熱量とこれからのコミュニティについて学べた「ことりっぷ」の平山高敏さんの講座

第3回の平山さん(@t_hirayama0227)の講座では、ただ闇雲に情報発信するのではなくその情報に熱量を加えるべき意味、そしてネットからコミュニティを作る方法を話してくれました。

そしてこの第3回でぼくが学んだコトは「熱量」です。

というよりも平山さんが講座の中でずっと「熱量、熱量!」とおっしゃっていたので、自然とぼくの頭の中にインプットされていました!

まさに平山さんの「熱量」がぼくに伝わったのかなーと。ただ「熱量」ってぼく自身まだぼんやりとしたイメージなので、とにかく今はブログやSNSでの発信を続けるコトを大切にしたい。

結果続けることによって誰かに何かしら「熱量」というものが伝わるのと信じていますw

第4回:もっとも金臭いことが学べた「まだ労働で消耗してるの?」のイケダハヤトさんの講座

第4回のイケダハヤトさん(@IHayato)の講座では「金」について学べました。もちろんゴールドじゃなくマネーの方ですw

具体的には「どうやってメディアを使って稼いでいくのか?」「個人の影響力の重要性」という話をしてくれました。

そしてこの第4回でぼくが学んだコトは「リアルの場でアピールする難しさ。」でした!

僭越ながら第4回の講座内で行われたワークショップで、イケダハヤトさんや研究生を前にしてぼくのメディア(ブログ)を発表する機会を設けていただきました。

ネット界隈ではそれなりに「自分」というものをアピールできてるかなーと思っているのですが...

ただ、第4回もしかり鳥取メディア研究部でもあった自己紹介もふくめて、リアルの場で「自分」をアピールするのは難しいなーって!

「ちゃんと伝わっているのだろうか?」「この表現でよかったのだろうか?」「言いたいことが言えなかった。」と。

ブログではなんども修正ができるぶん、リアルの場で発表する緊張感というものは感じないのは事実。

なのでリアルの場で「自分」という商品をアピールするのは難しいとつくづく感じた第4回でした!

第5回:地方の隠れた魅力をどうやって発見し発信するかを学べた「ジモコロ」の徳谷柿次郎さんの講座

第5回の徳谷さん(@kakijiro)の講座ではジモコロ流の地域の魅力の見つけかたや伝えるときのポイントを話してくれました。

どこにも出ていない地方の魅力を発信するためには「その土地を見る解像度を上げる。」「ときには地元に縛られないで客観視してみる。」がポイントだと!

そしてこの第5回でぼくが学んだコトは「タイトルの重要性」です。

この5回では「鳥取県内のものでアピールしたいことについてタイトルをつける。」というワークショップが行われました。

そしてじぶんで考えたタイトルをみんなの前で発表し、実際に読みたくなったタイトルに投票するという形式。

ぼくはブログをやっているにも関わらず、自慢できるほどの投票数ではありませんでした...

なので改めてたくさんの人に読んでもらえるために、タイトルを考えたりするのは重要だなーって。

ぼくもブログを書くときはよりいっそうタイトルに気を遣わなければなと痛感しました!

 

「#ぼくらが伝える鳥取」とは?

じゃあ5回の講座が終わって実際に「ぼくらが伝える鳥取」いや「ぼくらが伝えるべき鳥取」とは?を考えてみました。

熱量の賞味期限が過ぎないうちに

セミナーや講座を受けた熱量は持ってもその日の深夜0時まで。次の日の朝になれば平常運転に元どおり。

なので講座を受けて「良かった!」「すばらしかった!」「ためになった!」で終わらせないためには、やっぱりこの5回の講座を今後に活かすことが大切だと!

住んでる人にしか伝えられない情報を

最後の徳谷さんの講座でなんとなーくわかりました、ぼくら伝えるべき鳥取とは?が。

やっぱりグーグル先生や大手サイトに載っている情報をぼくら鳥取県民が発信しても意味がないなと。

あと、その辺のメジャーな情報は平井知事もがんばって発信してるしw

(「ウェルカニー!」とか「ウェルカニー!」とか「ウェルカニー!」とか...w)

なのでそこに住んでいる人しか知らない情報やそこに住んでいる人が発信する情報が、一番新鮮でより鳥取の魅力が伝わるんじゃないかなと思いました!

 

おわりに

豪華な講師陣に濃いー内容の講座だったのはもちろん、普段なら会えない人に会えて直接話をできたりもしました。

さらに初めて会う研究生やSNSでしかやりとりしたことがない研究生に会えたり、横のつながりみたいなのができたのもうれしかったなーって思います!

そして最後の最後にお金の話をしますが、実は5回で15,000円というかなりお得な講座だったんです。

あれだけの豪華講師陣で1回3,000円はかなり破格な気がしますwいや、破格やでしかし!

というツッコミだけして今回はこの辺でさようなら。

おまけ(スピンオフ企画)

実は最後の鳥取メディア研究部の会場に向かときに、ヒッチハイクをして会場まで向かっていましたw

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