どうも、2017年4月に大阪から鳥取県の米子(よなご)市に移住したなりじょし(@narijoshi0125)です。

9月も終わり10月に入ったということで、米子市に移住して半年がたちました。

ただ、鳥取と言ったら砂丘や県庁所在地でもある鳥取市、他にはゲゲゲの鬼太郎でおなじみにの境港市が有名です。

そしてぼくの移住した米子市は鳥取市の次に人口が多いにもかかわらず、あまり知られていません(なりじょし調べ)

そこで今回は鳥取県米子市の魅力を移住して半年のぼくが全力で紹介するために記事を書くことにしました!

少しでも米子市のことが伝われー!

米子市とは?

都市圏人口約23万人を擁する米子都市圏の中心都市である。また、広域に及ぶ経済地域として、隣接する松江・出雲・安来の各都市圏とともに、雲伯地方に中海・宍道湖経済圏を形成する。

江戸時代初期から商業都市として発展し、『山陰の大阪』とも呼ばれる。山陰両県の中央に位置する立地から、両県を統括する企業や機関が米子市や同じくほぼ中央に当たる松江市に置かれるケースが多い。

そのため、県庁所在地ではないが鳥取大学医学部・附属病院や山陰放送(テレビ・ラジオ兼営局)などがある拠点都市となっている。

鉄道ではJR山陰本線と境線・伯備線の分岐点に当たり、JR米子支社が置かれ、また道路では国道9・180・181・431号及び山陰自動車道・米子自動車道が通り、岡山・鳥取・境港・松江と結ばれているほか、米子空港や境港からは韓国のソウル(仁川)や東海、ロシアのウラジオストクとも結ばれるなど、山陰随一の交通の要衝となっている。

山陰最大の温泉地である皆生温泉は、日本におけるトライアスロン発祥の地としても有名[1]。

引用元: Wikipedia より

こう見えて米子市は商業がけっこう盛んなんですよ。鳥取市が城下町なら米子市は商業の町とも言われています。

そしてこの後に書く米子市にあるお店の紹介を読んでいただけたら、どれだけ米子市が商業の町だということがわかると思います!

 

米子市にあるお店の紹介

ではではさっそく米子市にある飲食店などを含めたお店を紹介します!

いきなりちょっと変わったお店の紹介ですいませんwいやーほんとに驚いたんですよね。米子市にもこんなところがあるんやーって。

外観はですねホストクラブのような感じなんですよ。実際に店内もクラブチックでしてね、お店に入った瞬間「あれ、来るところまちがえたかな?」と。

こんな感じで都会にもありそうなオシャレでセンスのいいお店が米子市にはあります。地方だからって廃れてるわけではありません!

米子市の飲食店は個人で経営しているお店がけっこうありまして。しかも地元に愛されるお店ばかり!

なので人気と実力を兼ねそなえたお店が多いんですよねー。

関連記事:【鳥取つけ麺】米子市にある麺屋無双のつけ麺はノドごしが最高だった。

米子市のカフェは小さいお店からスタバと言ったチェーン店と幅広くあります。

その中でも山陰地方に展開する澤井珈琲は東京にも進出するぐらい米子市では有名なカフェです!

どちらかと言うとこの澤井珈琲は若者向けと言うよりマダム向けって感じ。じゃあ若者はと言うともちろんスタバですね!

え?米子市にスタバあるの?」って言う小馬鹿にした質問はおやめくださいねw

日本一人口が少ない鳥取県と言われてるんですけどね意外に大手外食チェーン店が多いんですよ米子市は。

日本海側で海の幸がたくさんとれるにも関わらず、大手回転寿司チェーン店を抑えてるところが個人的にはツボw

もちろんチェーン店の回転寿司もいいんですが、ぼくのオススメは北海道です。

はい、「鳥取県なのに北海道?」って言うツッコミはおやめください。

飲食店以外だとざっとこんな感じです!抑えるべきお店は抑えてるので地味にすごいっす。

とまぁこれでなんとなく米子市が商業の町だと言うことがおわかりいただけたんじゃないでしょうか?

こう見ると米子市ってわりと都会感あふれる地方なんですよねー。

 

米子市にある観光地の紹介

次は米子市にある観光地の紹介です!

こちらは米子城跡です。跡なので城はありません。そのかわり頂上から山陰地方を見渡せる景色は最高です。

そして米子城跡近くにある湊山公園も季節ごとにイベントをしていたりするのでオススメ!

関連記事:鳥取県米子市にある湊山公園(錦公園)と米子城跡は春に行くと最高だった!

さて城は城はでも米子市にはもう一つの城があります!それは寿城というお土産がめっちゃ売ってる城があるのですw

2階にはあのすなば珈琲もありもはや城なのかなんなのかわかんない。気になるかたはぜひw

米子市の皆生温泉街にあるオーユーランドという銭湯。驚くことなかれ!なんと大人400円で銭湯が楽しめるんです!

そして同じ皆生温泉街にあるオーシャンもオススメ。料金は大人1,340円と少し高めですが、1日中楽しめるぐらいのスーパー銭湯です。

観光地というよりぼくが家族でよく行く場所の紹介です。米子市は日本海側に面していることもあり、車でちょっと走れば海の景色を存分に楽しむことができます!

そしてこの海の写真の近くにある弓ヶ浜公園も広くてキレイな公園なのでオススメです。

米子市の周辺にある観光地の紹介

続いては米子市の周辺にある観光地を紹介します!

米子周辺の観光地と言ったら標高1,729mもある大山。冬はスキー、夏は登山と1年中観光やアクティビティを楽しめる場所というより山です!

ぼくが米子市に移住を決めた一つの理由としてこの大山の魅力にとりつかれたからです。

関連記事:イケダハヤトさんの『まだ東京で消耗してるの?』を読んで僕は地方移住を前向きに考えられた

そしてその大山を少し登ったところにあるみるく里は、ぼくが月に1回は訪れるぐらいお気に入りの場所。

そしてこのみるくの里に売られているソフトクリームはもう格別です!

こちらも大山を登ったところにある木谷沢渓流。いやーキレイな景色ですよほんと。9月上旬に行ったにも関わらずかなり涼しかったのが印象に残っていますね!

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ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの境港市。実はこの境港市のお隣に米子市があるんですよ。

もちろん鬼太郎以外にもとれたての魚が売られている市場や、隠れた名店もあったりと観光資源がめっちゃ豊富な場所なんです!

こちらは県をまたいで島根県の松江市です。

米子市から車で約1時間で行けて、しかも松江城や駅中にあるシェミネと言った観光からグルメ、ショッピングまで楽しめる場所なんです!

 

おわりに

今回は米子市にあるお店や観光地の魅力をお伝えしました!しかも米子市は平成27年に暮らしやすさ日本一という称号も手に入れています。

それだけ暮らしやすいということです。いや、ほんと暮らしやすいですよ米子市は!

とまぁ移住して半年ですがこんな感じでぼくは米子市に暮らしながら楽しんでおります!

 

そしてこの記事で少しでも米子市の魅力があなたに伝わればそれで幸いです。