どうも、大阪から鳥取に移住したなりじょしです。

ブログの宣伝や自身の活動を多くの人に知ってもらうためにはTwitterというツールは必要不可欠。さらにフォロワー数が多ければ多いほどたくさんの人に届けることができる。

ぼくもブログの宣伝を始め、移住先でもある鳥取の魅力や良さを多くの人に伝えるためにTwitterのフォロワー数を増やさなければいけないと思いました。

そこでぼくは先月に「Twitterのフォロワー数を1ヶ月で100人増やす!」という計画を立てることに。そして計画を立てた当初のフォロワー数は555人でした。

そして1ヶ月後の結果がこちら。

Twitterフォロワー数100人増やした具体的方法

なんとフォロワー数が658で、目標としていた1ヶ月で100人増やすという計画を達成することができた。

そこで今回はぼくがTwitterのフォロワー数を1カ月で100人増やした具体的な方法を10個紹介したいと思います。

フォロワー数を1カ月で100人増やした具体的な方法10個

毎日ツイートする

とりあえずフォロワー数を増やしたければ、毎日ピーチクパーチクつぶやいとけば絶対に増える。なんせぼくがTwitterを始めてから心がけていることがこの毎日ツイートすることだったから。

毎日ツイートすることによってTwitterをアクティブな状態、つまり「ぼくはTwitterやってますよー」ってフォロワーにもこれからフォロワーになるであろう人へに向けてのアピールになるのです。

ニュースキュレーションサイトを使う

毎日ツイートすると言ってもツイートすることが無い場合もあります。そのときはニュースキュレーションサイトを見て気になったニュースについてツイートするのもアリです。

ぼくも下のようによくやっています。

記事の内容やツイートの内容によってはフォローやリツイートされたりするので案外効果的だったりします。

画像付きのツイートもアリ

こちらもツイートすることがない場合の手段の一つとして画像付きのツイートはアリです。やっぱり画像はテキストより目に止まりやすいですからね。

この上の画像付きツイートでは、いいねが14と過去最高のいいね数を叩き出しました。

ツイートする時間帯に気をつける

時間帯に気をつけるというか時間帯に気をつかう。

どういうことかというとほとんどの人が寝ているであろう時間帯、というと夜中にツイートなんかしても誰も見てないことぐらいわかりますよね。

なのでツイートするのであれば、平日の朝(通勤の時間帯)や平日の夜(晩御飯を食べて少しゆっくりする時間)がオススメです。

ぼくの体感的には休日にツイートをしても反応やフォロワーの増加具合がイマイチな気がしてますね。

フォロワーが多い人に絡む

フォロワー数が少ないときはフォロワー数が多い人に絡むのもひとつの手ではあります。

例えば下のツイートのようにぼくはフォロワー数が8万6千人のイケダハヤトさんのツイートをリツイートしました。

すると運よくイケダハヤトさんがリツイートしてくれたのです。

Twitterフォロワー数100人増やした具体的方法

フォロワー数が多い人に自分のツイートがリツイートされると、それだけ多くの人に自分が発信したツイートが届けられることが可能になるのです。

さらに自分自身の名前を知ってもらうチャンスでもあるので、あなたに興味を持ってもらえたらフォローしてくれるかもしれません。

ツイートに強弱をつける

ツイートすることに慣れてきたら、次はツイートに強弱をつけてギャップを作るとキャラや自分の獲得したいフォロワーが明確になるのでオススメです。

例えば下のツイートのようにちょっとオピニオン色の強いツイートをしたり。

弱なツイートでいうと下のようなツイート。

強のツイートが多いと怖い印象を与えたり、弱のツイートが多いとバカっぽい印象を与えたりします。なのでツイートする内容には強弱があったほうが人間味が伝わってよいです。

プロフィールを改善する

発信する内容が最高でもプロフィールがイマイチだった場合、あなたならフォローしますか?間違いなくぼくはフォローしませんね。

よくあるのが/〇〇/〇〇/〇〇/〇〇/と単語を並べただけのプロフィール。

そんな単語を並べただけの人たちに言いたい。「リアルの場で自己紹介するときに単語だけで自己紹介しますか?」って。

ぼくの場合はフリーランスエンジニアブロガーのやまもとりゅうけんさん(@ryukke)のSNSの短文プロフィールの効果的な書き方(※有料)を読んでプロフィールを改善しました。

そして改善後のプロフィールが下の画像です。

Twitterフォロワー数100人増やした具体的方法

ほんとうは「〇〇で月収50万円」みたいな権威性のある数字を載せたほうがいいのですが、まだぼくは権威性を示せるほどの数字の実績がありません。

なので自分がアピールしたい単語を書き出してそれを元に文章化してプロフィールを作りました。

お気に入りは「プロのマスオ」ですw

アイコンとヘッダーで独自性を出す

日本でTwitterをやってる人は4,000万人だと言われています。

参考記事:【最新版】2017年6月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

ということは4000万人の中に埋もれないようにしないといけません。

なので先ほどはプロフィールも大切だと言いましたが、ぼくはアイコンやヘッダー画像も大切だと思っています。

アイコンに関しては顔出しとまでは言いませんが、自作やもしくは誰かに依頼して似顔絵を書いてもらい独自性を出す。それはヘッダーも同じ。

そして実際にぼくはお金を払ってヘッダー画像を作ってもらいました。

関連記事:ヘッダー(ロゴ)画像を有料で作成してもらったら想像以上にヤバかった

イベントやセミナーに参加する

イベントやセミナーへの参加とTwitterがどう関係あるの?と疑問に思いますよね。

実はイベントやセミナーで名刺を持っていなくてもTwitterのプロフィールを見せることによって名刺代わりになったりするのです。

実際にぼくはセミナーで自分のTwitterのプロフィールを相手に見せたことがあります。

それでもし相手がTwitterをやっていたら検索してもらってフォローをしてもらいます。

なのでTwitterの名前は短くてわかりやすい名前がいいですね。

仮に相手がTwitterをやってなかった場合はそこは自分とは縁がなかったんだなと諦めましょう。

結果にコミットする

なんでもどこでもいいので言っちゃいましょう。「今月はフォロワーを100人増やすぞ!」みたいな感じで。

宣言すれば自然とその目標に向かって行動するものです。

そして次の目標がこちら。

 

まとめ

記事の初めにも書きましたが、ぼくはブログの宣伝を始め、移住先でもある鳥取の魅力や良さを伝えるためにTwitterは欠かせないツールでもあります。

なのでTwitterのフォロワーが多ければ多いほどそれだけたくさんの人に届けることが可能なわけです。

 

これからもたんたんとつぶやいてフォロワー数を増やしまっせ。

 

以上です。